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フィリックスの猫餌パウチ キャットフードの安全性や口コミ評判は?

パウチタイプの猫の餌で知られるフィリックスは、CMでもおなじみのキャットフードです。ネスカフェで知られるネスレから販売される猫のウエットフードのフィリックスですが、安全性や口コミは実際のところはどうなのでしょうか?徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Dランク
※S~Eランクは【全147商品】おすすめキャットフードを徹底比較!安全安心な猫の餌は?の記事で比較しています。
主原料 2.7
グレインフリー 3.5
無添加 5.0
安全性 1.5
コスパ 4.3
内容量 70g
価格 54円 ※Amazon参考価格
100gあたり価格 77円
対応年齢 成猫
原産国 オーストラリア
編集部からの評価

フィリックスのパウチは、当サイトではDランクのキャットフードです。タウリンや葉酸が使用されている部分は、健康面に重きを置いているように見えるのですが、穀類(小麦グルテン等)の使用はご法度です。猫がもっとも消化しにくい原材料の含有量が高すぎます。また、主原料が肉類(ビーフ、チキン、家禽ミール等)と、得体のしれないミールも使用され、4Dの可能性が非常に大きいです。ビタミン類やミネラル類の含有にはとても関心できたのですが、増粘多糖類、着色料(酸化鉄、酸化チタン)などの添加物を使用しているのはとても残念。総合的に見て、猫の健康を維持するにはちょっとキツイかな、といった見解です。

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードの原材料と安全性を徹底分析!

それではフィリックスの原材料と安全性について分析していきたいと思います!今回は「フィリックス ゼリー仕立てツナ やわらかグリル 成猫用」を解説していきましょう。

肉類(ビーフ、チキン、家禽ミール等)、穀類(小麦グルテン等)、魚介類(ツナ、いわし)、糖類(ぶどう糖、シュガーシロップ)、ミネラル類(Ca、P、K、Na、Cl、Mg、Fe、Cu、Mn、Zn、I)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、増粘多糖類、着色料(酸化鉄、酸化チタン)

4D 家禽ミール等 香料
粗悪成分 着色料 酸化鉄、酸化チタン
危険成分 増粘多糖類、着色料(酸化鉄、酸化チタン) 保存料
やや危険成分 小麦グルテン等 酸化防止剤
粗タンパク質 12%以上 オメガ6脂肪酸 2.4%以上
粗脂肪 2.8%以上 オメガ3脂肪酸 0.4%以上
粗繊維 0.5%以下 代謝カロリー 65kcal/100g
水分 10.0%以下 粗灰分 3%以下

家禽(かきん)ミール等

食用に育てられた鶏やターキー・アヒルなどの肉以外に、捨てる部分を寄せ集めた素材です。安いキャットフードに使用されることが多く、4Dを疑われても仕方のない原材料といってよいでしょう。

増粘多糖類

ウエットフードによく使用される材料で、粘りやとろみを出す添加物です。トロっとしたウエットフードには、ほぼ入っていると考えられ、できることなら猫には与えたくないものです。

酸化鉄、酸化チタン

酸化鉄、酸化チタンは着色料に使用される物質です。特に健康被害はないと言われていますが、そもそも入れる必要のない成分です。人間の食べ物ではジャムやソーセージに使用されています。

葉酸

葉酸は、水溶性のビタミンです。細胞の再生や各臓器の形成に役立つ成分で、猫草などにも含まれています。

葉酸が不足すると貧血を起こしたり、食欲不振、体重の減少などあらゆる病気を引き起こします。キャットフードで葉酸が補えるのはとても優秀です。

ビオチン

神経系を正常に保つのがビオチンです。その他、健康な皮膚を保ち、きれいな毛づやになります。

タウリン

猫に必須のアミノ酸の一種です。タウリンが不足してしますと、目の病気や心臓の病気を引き起こすといわれています。猫が生きていくうえで必ず必要な成分ですので、入っているに越したことはありません。

編集者からのひとこと

フィリックスのパウチは、タウリンや葉酸などの素晴らしい成分を含んでいるので猫の健康によさげな感じをかもし出していますが、頭をひねる成分も多いです。

そもそも使用しなくても良いと思われる原材料として、増粘多糖類や着色料(酸化鉄、酸化チタン)があげられます。「ゼリー仕立て」というのがウリなので仕方ない部分でもありますが、もう少し別の材料で補えないのかと思いました。

あと、腹立たしいのが「家禽(かきん)ミール等」と書かれているところです。「家禽(かきん)」というと肉食用に育てた肉という意味で聞こえが良いのですが、「ミール等」という表現が消費者を惑わせます。

つまり「家禽(かきん)ミール等」=肉食用で育てた肉の捨てる部分を含んでいます。という意味です。良いイメージが先行してしまい、4Dのイメージを取り払います。消費者だましとまでは言いませんが、そう思われても仕方ないな、と感じました。

もっと消化がよく、天然成分のパウチはいくらでも販売されているので今一度、愛猫の健康を真剣に考えてあげると良いかもしれませんね。

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードの口コミや評判は?

では、実際にフィリックス猫用パウチを愛猫にあげている飼い主さんの口コミを見て行きましょう。

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードの良い口コミ

ペルシャ猫 8歳 / メス
5.0
うちの子が、カリカリを食べると飽きてくるんでこちらを購入しました。袋から出してそのまま上げても食べ残すので、カリカリに混ぜています。よく食べるようになり、スープ仕立てで水分の補給にもなっているようです。
ミックス 6歳 / メス
5.0
カリカリに混ぜています。価格も安いのでフィリックスを購入するようになりました。ゼリー仕立てなのが気に入っているようです。カリカリだけだと飽きてしまうのでバリエーションの一つとしていろんなウエットフードを使っています。猫も満足していると思います。

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードの悪い口コミ

ミックス 7歳 / オス
2.0
いいものがないかとあれこれウエットフードを購入していますが、フィリックスは微妙で残してしまいます。もう少しほかのウェットも探してみようと思います。
シャム猫 3歳 / オス
1.0
通常、ウェットフードは近所のスーパーで買っていますがまとめてネットでいろいろ購入。フィリックス、うちの子は食べません。普通、ウェットフードなら何でも食べるんですが、何か体に合わない材料があるのかなぁ?
ペルシャ猫 8歳 / メス
2.0
厳しいですね。8歳になる我が家のメス猫は、ご飯の時間が来てもなぜか寄り付きません。液体だけなめる感じで、身は食べないという始末。まとめ買いしたのに困ったなぁ~。

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードの口コミ・評判まとめ

安くて近所で手に入る気軽さで手に入れる飼い主さんが多かったです。しかし、メインはカリカリで、そのトッピングとしてフィリックスを活用されているようです。

味の好みにもよるかもしれませんが、食べる猫・食べない猫の割合は半々といったところでしょうか。

中でも多かった口コミは、愛猫がカリカリに飽きてしまうので味にバリエーションをつけるために購入されている飼い主さんが多かったです。

ドライフードとウェットフードを上手に使いこなしている飼い主さんが多いようで、運動量や体調に合わせてトッピングをメインに使うとよいかもしれませんね!

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードをお得で購入するならどこ?公式・Amazon・楽天の価格を徹底比較!

どこでフィリックス猫の餌 パウチキャットフードを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 54円/12袋624円 55円/12袋665円
送料 2,000円以上は無料 店舗により異なる

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードは通販サイトか店舗で!

フィリックスパウチは公式サイトでの販売はありません。

1か月分以上のまとめ買いをするのであれば、楽天やAmazonなどの大型ショップ、数袋の購入なら、近くのスーパーやドラッグストアなどの店舗で購入するのが最も安いです。

ネットショップでは店舗によって送料が違うため、できるだけ送料が無料になる合計金額までまとめることで店舗での購入コストとほぼ同じになりますよ!

いずれにしても、フィリックスのパウチはカリカリと違い1個が70円程度なので、WEB購入の際は送料がネックになることは間違いないでしょう。

フィリックス猫用パウチ キャットフードと当サイト一押しのモグニャンで比較!

人気商品モグニャンとフィリックスにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグニャン フィリックス猫用パウチ
内容量 1.5kg 70g
価格 3,960円 54円
100gあたりの価格 238円 77円
メイン食材 白身魚63% 肉類(ビーフ、チキン、家禽ミール等)
穀物 グレインフリー 穀類(小麦グルテン等)
添加物 無添加 増粘多糖類、着色料
当サイト評価 Sランク Dランク
※モグニャンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

当サイトでおすすめしているモグニャンはグレインフリーで猫の根本的に弱い消化の部分を大きくカバーしてくれています。そもそもこの時点でモグニャンのほうが優位になります。

添加物に関してもモグニャンが無添加であるのに対し、フィリックスのパウチは増粘多糖類、着色料を使用しています。

また、メインとなる原材料も大きな違いがあり、モグニャンは白身魚63%フィリックスは肉類(ビーフ、チキン、家禽ミール等)と、フィリックスは消費者にとって安心できる材料ではありません。

フードの形状も違いますので、すべてを比較することはできませんが、あまりおすすめできない成分が多いフィリックスは、メインフードするには不安材料が多く安心できないですね。

毎日の総合栄養食として考えるならモグニャンのほうがコストも安く健康管理がしやすいです。

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードの給与量

公式サイトにも記載がありますが、成猫の体重1Kgあたり約1.3袋を目安に1日2回を与えると書かれています。

パウチの裏にも表示がありますので、必ず猫の体重を中心に健康状態なども加味して与える量を計算してくださいね。

愛猫がフィリックスの味に飽きてしまったらソース風味がおすすめ!

新登場したパウチ「我慢できない隠し味!ソース」をご存知ですか?

ソースと言ってもお好み焼きやたこ焼きにかけるソースでなく、にんじんやトマトを配合した野菜ソースです。ベースはいつものフィリックスですが、ちょっとした隠し味が猫の心をくすぐりますよ!

もし愛猫がフィリックスに飽きてしまったり、最近、食欲がない・・・と思った時には、ぜひ試してみてくださいね!

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードのQ&A

老猫にあげても大丈夫ですか?

フィリックスには成猫用と11歳以上といった老猫用のパウチがあります。成猫と老猫では成分も違いますので、年齢に応じたフードを選ぶようにしてください。

フィリックス キャットフードのイベントはもうやらないのですか?

2015年にフィリックスが日本に初上陸した際に、タレントの南明奈さんをお迎えした経緯がありますが、現在イベントの予定はないようです。

イベントがあるときには、CMや公式サイトでの発表がありますので、こまめにチェックすることをおすすめします!

フィリックス猫の餌 パウチキャットフードの基本情報

キャットフードの形状 パウチ
内容量 70g
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 54円 ※Amazon参考価格
100gあたり価格 77円
販売会社 ネスレ日本株式会社
公式サイト https://nestle.jp/
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