147商品のキャットフードを徹底比較サイト「キャットフード大学」

コストコのキャットフード!カークランドの口コミ評判は?安全性も解説!

カークランドの猫の餌は、会員制倉庫型店舗「コストコ」の売れ筋アイテムです。有料会員のみが入店できるシステム上、買えない人も多いカークランドのキャットフードですが、実際の口コミ評判や安全性はどうなのでしょうか?徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Dランク
※S~Eランクは【全147商品】おすすめキャットフードを徹底比較!安全安心な猫の餌は?の記事で比較しています。
主原料 2.2
グレインフリー 1.5
無添加 3.8
安全性 2.5
コスパ 4.8
内容量 11.34kg
価格 4,180円~ ※Amazon参考価格
100gあたり価格 36円
対応年齢 子猫~シニア猫
原産国 アメリカ
編集部からの評価

コストコで販売されるカークランドは、当サイトではDランクのキャットフードです。アメリカが原産国となっており、米国AAFCO試験適合品と認証され、とてもシンプルなキャットフードです。通常なら、価格が安い=質が悪いと思われがちな猫の餌ですが、カークランドのキャットフードは鶏肉がメインと言うのがポイントです。しかし、大量生産のため主原料を鶏肉にしてもコストを抑えられているというイメージが強く、実際にはかさ増ししている原材料が含まれています。無添加がウリなので一見コスパが良さそうに見えますが、とうもろこしや米・コーングルテンの配合は、質が悪いフードの特徴でもあります。

カークランド キャットフードの原材料と安全性を徹底分析!

コストコ、カークランドのキャットフードは売れ筋商品ですが、原材料や安全性なども気になるので見ていきたいと思います。

今回は、カークランドのキャットフードの中でも「カークランド キャットフード ドライ メンテナンスフォーミュラ」をピックアップして調べました。

鶏肉、トウモロコシ、米、コーングルテン、鳥脂肪、塩、ビタミン類、ミネラル類

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 トウモロコシ、米、コーングルテン、塩 酸化防止剤
粗タンパク質 30.0%以上 マグネシウム 0.08%以下
粗脂肪 30.0%以上 水分 10.0%以下
粗繊維 2.0%以下 代謝カロリー 表記なし

鶏肉

肉が主食である猫にとって、主成分が鶏肉というのはとても優秀です。できれば、鶏肉のどの部分を使っているかを記載すれば、もっと信用度が高くなると思われます。

トウモロコシ

猫にとってアレルギー性が非常に高く、できれば使いたくない原材料です。すでにアレルギーを持っている猫は避けたい原材料です。

トウモロコシと同様に、穀類は猫の消化に負担をかける原材料です。特に消化器官の弱い猫には与えないようにしましょう。

コーングルテン

当サイトでは、やや危険な原材料として位置づけしています。安いキャットフードには必ず入っており、かさ増しに使用されます。

塩は猫にとって必要な成分ではあるのですが、できるだけ使用さ入れていないものが良い原材料です。

猫は人間と同様に塩によって、高血圧になったり腎臓に負担をかけます。キャットフードでは、嗜好性を高めるめに使用することが多いため、できるだけ入っていないほうが良いと考えて良いでしょう。

編集者からのひとこと

カークランドのキャットフード「ドライ メンテナンスフォーミュラ」は、大容量で安いのに主成分に鶏肉を使用しているのはかなり優秀なキャットフードに見えます。

原材料も至ってシンプルで、添加物を使用していないところが、さも猫の文化が根付いたアメリカならではの意識だと感じさせられますが、品質についてはあまり良くないという事実が判明しました。

特にトウモロコシ、米、コーングルテンと言った、猫に必要のない成分が入っていること。やはりこれはかさ増しとしか考えようがないのが残念ですね。

また、穀物と共には、高血圧・腎臓病などを引き起こす可能性のある原材料なので、何かしら別の原材料にしてほしいのが本音です。

とは言え、これほどの大容量で激安ですから、メーカーも原料コストの面ではかなり頑張っているとは思います。

しかし、消費者に見える部分だけ無添加と言っても中身がお粗末では意味がありませんね。愛猫の本当の健康を考えるなら、健康状態をよくチェックして与えなければならないと感じました。

カークランド キャットフードの口コミや評判は?

では、実際に、カークランドの猫の餌を愛猫に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

カークランド キャットフードの良い口コミ

アメリカンショートヘア 0歳~3歳 / オス&メス
4.0
アメリカンショートヘア専門のブリーダーで、多いときは30匹くらいの大家族になります。カークランドのキャットフードは量が多いから本当に助かっています。食べない子もいますので違う餌も同時に購入しています。魅力はやっぱ、値段でしょ!
ミックス 0歳~18歳 / オス&メス
4.5
犬猫保護センターにて愛用させてもらっています。生まれたての猫から18歳の老猫まで常に保護しているため、コストを安く保つにも、キャットフードはコストコのカークランドです。経済的に非常に助かっております。
ミックス 0歳~15歳 / オス&メス
5.0
うちは猫カフェなので、大量の餌が必要です。年齢の違う猫がたくさんいますが、メインフードはメンテナンスフォーミュラです。アレルギーの子以外はこちらを食べています。美味しそうに顔を振って食べる姿は可愛いですね。

カークランド キャットフードの悪い口コミ

シャム猫 9歳 / メス
2.0
デカい袋に最初はビックリしました。保存期間が開封後1か月程度と短いので、ねこ友5人で1袋を分けています。近くにコストコがあるお陰で、安くてありがたいです。でももっと小さい袋も販売してほしいです。分けるのが面倒・・・。
ミックス 3歳~8歳 / 6匹全員メス
1.0
うちの家では食べない猫がいるので、無駄になりました。大きいのはいいのですが、保管に困りますね。匂いも鶏肉の臭いが強烈だし。3匹はこちらを食べ4か月で消費します。残りの猫は別のものを上げています。

カークランド キャットフードの口コミ・評判まとめ

口コミは価格の面では圧倒的に良い口コミが多かったです。大袋だけあって、ブリーダーや多頭飼いしている人、保護施設の飼い主さんのコメントが多く見られました。

たくさんの猫に与えるけど、中には食べない猫もいるようですね。これはチキンが苦手、と言った猫の好みの問題なのかな?と言った印象です。

また、悪い口コミの中に「賞味期限が短い」と言う人も多く、商品期限が開封後およそ1か月なので、11.34kgを食べ切るには乾燥材を入れて保存袋に分けたり、と保管が面倒に感じる人が多かったです。

大きすぎるのも意外と手を焼いてしまう、という現状が口コミから伝わりました。

カークランド キャットフードのお得で購入するならどこ?公式・Amazon・楽天の値段を徹底比較!

どこでカークランド キャットフードを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 4,180円~ 3,440円~
送料 2,000円 店舗により異なる

カークランド キャットフードは通販サイトで!

カークランド キャットフードは店舗では販売終了となりました。なので、Amazonまたは楽天での購入になります。

11.34kgとかなり重量があるため、送料も含めて計算し、ご自身に合う購入方法で買っていただくのがベストです。

カークランド キャットフードと当サイト一押しのモグニャンで比較!

人気商品モグニャンとカークランド キャットフードにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグニャン カークランド
内容量 1.5kg 11.34kg
価格 3,960円 4,180円~ ※Amazon参考価格
100gあたりの価格 238円 36円
メイン食材 白身魚63% 鶏肉
穀物 グレインフリー トウモロコシ、米、コーングルテン
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Dランク
※モグニャンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

カークランドのキャットフード メンテナンスフォーミュラと当サイトでおすすめのモグニャンとの大きな違いは、原材料の品質です。

カークランドの原材料はシンプルではありますが、モグニャンと比べると栄養面・素材の品質グレードが全く違います。

メインの鶏肉と白身魚のたんぱく質の質もさることながら、モグニャンのように人間が食べれるレベルとなると、これにかなうものはありませんね。

それに、カークランドはトウモロコシ、米、コーングルテンなどの穀物を使用していますが、モグニャンは穀物を一切使用しないグレインフリーで、このあたりも大きな違いのひとつです。

また、無添加と言う点だけを見ればカークランドも優秀に見えますが、はっきり言ってカークランドはこの部分だけです。

そして、価格面においては、100gあたりの価格の違いはモグニャン238円に対して、カークランドはたったの36円と圧倒的にカークランドの方が安くなりますが、原材料の質が低いので納得の価格と言えるでしょう。

わかりやすくまとめると、コスパを重視するならカークランド、品質や安全性・栄養面なども合わせて考えるならモグニャンと言ったところです。

どちらが愛猫に適しているかは、愛猫の健康状態やライフスタイルをよく考えた上で決められたほうがよいですね。

カークランド キャットフードの保存はジッパー付き保存袋に!

大容量のカークランド キャットフードは開封から1か月程度で食べきるように!という販売店が多いです。どんな保存をすればよいかを見て見ましょう。

上記の画像のような、指でプチプチと端っこから押して締めるタイプのジッパー式保存袋がおすすめです。

スライダーでスライドするタイプは空気が入りやすく湿るのでNGと思ってください。

本来なら透明ではなく、光を遮る袋の方が良いのですが、市販ではなかなか手に入りにくいので透明の袋の場合は必ず冷暗所にて保存しましょう。

その際に、湿気てしまうと猫は食べてくれませんので食品用シリカゲル乾燥材を必ず入れておいてくださいね。

コストコで販売しているカークランドのキャットフードの種類!

カークランドのキャットフードは、2種類あります。

  • カークランド キャットフード スーパープレミアム
  • カークランド キャットフードメンテナンスフォーミュラ

よく似たパッケージで、じっくり見てもどこが違うのか全くわからないほど似ています。

しかし、原材料がまったく異なるため、購入時には注意が必要です。

現在、カークランド キャットフードはコストコでの販売が終了しており、それに代わる商品は出ていません。

カークランド キャットフードのQ&A

カークランドキャットフードには魚が主原料の商品はありますか?

いいえ、ありません。カークランドの猫の餌は、チキンがメインとなっています。

カークランドキャットフードには小袋はありますか?

残念ながら小袋はありません。コストコで販売するすべての商品が大容量で、キャットフードは11.34kg、ドッグフードは18.14kgとなっており、こちらの量のサイズのみになっています。

カークランド キャットフードの基本情報

キャットフードの形状 ドライフード
内容量 11.34kg
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 4,180円~ ※Amazon参考価格
100gあたり価格 36円
販売会社 KIRKLAND(カークランド)
公式サイト https://www.costco.co.jp/p/?lang=ja
この記事のURLをコピーする