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ミオ キャットフード ドライミックスの口コミ評判は?安全性も解説!

ミオ キャットフードはビューティープロキャットやコンボシリーズなどでも知られる大手、日本ペットフード株式会社のキャットフードです。スーパーやホームセンターでもよく見かけ、手軽に買えるので知らない人は少ないかもしれませんね。

そんな手軽さのミオ キャットフードはいったいどんなキャットフードなのでしょう。実際に購入し、成分や口コミ評判、安全性を徹底的に分析していきます!

項目 詳細
商品ランク Dランク
※S~Eランクは【全147商品】おすすめキャットフードを徹底比較!安全安心な猫の餌は?の記事で比較しています。
主原料 1.8
グレインフリー 0.0
無添加 3.3
安全性 3.0
コスパ 4.5
内容量 1.2kg
価格 513円 ※Amazon参考価格
100gあたり価格 42円
対応年齢 成猫
原産国 日本
編集部からの評価

ミオ キャットフードは、当サイトではDランクのキャットフードです。主原料が穀物で、とうもろこし・グルテンミール・小麦粉・パン粉といった猫にとって消化の悪い原料がメインとなり目立ちます。オリゴ糖やトマト、ニンジン、ホウレンソウなどの野菜類が入っているのは高く評価できますが、それ以外ははっきり言って添加物のオンパレードです。誰が見ても、安い原料にほんのちょっと良さげな成分を入れたのかな?という印象になるでしょう。グルコサミンやコンドロイチンも入っていますが、ごくごく微量で、ph調整剤、着色料は猫の健康を害する化学合成物質となっており、愛猫の健康を考えると、与えるのは正直怖いです。

ミオ キャットフードの原材料と安全性を徹底分析!

それではミオ キャットフードの原材料と安全性について分析していきたいと思います!今回はミオ キャットフード まぐろ味を解説してみたいと思います。

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂、γ‐リノレン酸)、魚介類(フィッシュパウダー、カツオエキス、カツオ粉末、マグロ節粉、小魚粉末)、脱脂大豆、オリゴ糖、野菜類(トマト、ニンジン、ホウレンソウ)、クランベリーパウダー、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、pH調整剤、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、k、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、着色料(食用赤色102号、食用黄色5号、食品青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、コンドロイチン

4D チキンミール、牛肉粉、豚肉粉 香料
粗悪成分 動物性油脂 着色料 食用赤色102号、食用黄色5号、食品青色1号
危険成分 着色料 保存料 pH調整剤、酸化防止剤
やや危険成分 トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉 酸化防止剤 ックストコフェロール、ローズマリー抽出物
粗タンパク質 27.0%以上 カルシウム 0.9%以上
粗脂肪 8.5%以上 リン 0.7%以上
粗繊維 3.0%以下 代謝カロリー 350kcal/100kg
水分 10.0%以下

チキンミール、牛肉粉、豚肉粉

チキン・牛・豚の粉末を利用していますが詳細がないため、どの部分を使用している粉末なのかが明確ではありません。明示されていない場合は、通常なら破棄する部分(病気で死んだ動物の肉や骨など)を使っている可能性があるので注意しなければなりません。

動物性油脂

酸化が早く劣化しやすい油です。動物性油脂を使用すると添加物を大量に私用せざるを得ない物質でもあり、個人的にはキャットフードには使用してほしくない油です。

着色料

着色に食用赤色102号、食用黄色5号、食品青色1号といった化学合成物質が使われています。人間でも危険とされる物質なので、猫には避けたい成分です。

香料

ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物といった天然の植物由来成分を使用しています。どちらも植物性油脂から精製される天然の酸化防止剤で安心できます。

穀類

メイン成分にトウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉が使用されています。穀物は猫の消化が不十分なため、メイン原料には使ってほしくない原料です。

編集者からのひとこと

今回、ミオ キャットフード まぐろ味を調査しましたが、危険だと感じる成分が思った以上に多かったです。

猫の消化に悪い穀物がメイン原材料になっているのは頭を痛めてしまいます。他の原材料を見ても、当サイトが粗悪成分としている動物性油脂化学合成成分の配合が多く、とても質が良いとは言えません。

微量とは言え、オリゴ糖や野菜類・グルコサミンやコンドロイチンなどはとても良いように感じたのですが、それ以上に猫の健康を脅かす成分の多さが気になります。

とは言え、コストパフォーマンスはとても魅力的!

1.2kgで500円~600円と非常に続けやすい価格帯なのですが、上記のように原材料の質を見れば妥当な価格だと言えるかもしれませんね。

ミオ キャットフードの口コミや評判は?

実際に、ミオ キャットフードを愛猫に食べさせている飼い主さんの評判はどうなのでしょうか?口コミをまとめてみました!

ミオ キャットフードの良い口コミ

ミックス 8歳 / メス
4.0
猫6匹の大家族です。経済的に余裕がないのでできる限り良いものを上げたいのですが、着色料を自然のものに変えてくれたらと思い続けています。リニューアル期待しています。
ミックス 9歳 / オス
5.0
多頭買いなので、コスパの良いキャットフードがありがたいです。栄養が偏らないよう、いろんな種類のキャットフードを混ぜてあげています。高級なものばかりあげると自分が破産するので、高級フード3:安いフード7 くらいの割合で我が家はなんとかやりくりしてます。

ミオ キャットフードの悪い口コミ

ロシアンブルー 11歳 / オス
2.0
安くて食いつきが良くて買うのですが、5匹のうち2匹は吐きます。2匹だけ違うフードにしています。
アメリカンショートヘア 6歳 / オス・メス
1.0
どんな餌でもたいてい大丈夫なうちの猫。しかしミオはどうも口に合わないみたい。ご飯の時間に飛んでくるのですが、においを嗅ぐと逃げます。
ペルシャ猫 6歳 / メス
1.5
最初は食いついて食べたのですが、2回目からは見向きもしなくなりました。エサ入れに入れておいたら無くなっているので食べてはいるんだけど、どうも喜んで食べている様子はないです。

ミオ キャットフードの口コミ・評判まとめ

口コミで多かったのは、多頭買いの飼い主さんが多かったことです。安くて多頭買いの飼い主さんは経済的に助けられているという口コミが見受けられました。

一方で、多頭買いでも数匹の猫のうち、食べてくれない猫もいるようです。嗜好もあるとおもいますが、吐いてしまう猫に関してはフードの成分で合わないものがある可能性も考えられますね。

良い口コミの中でも、着色料などの化学合成原料を躊躇しながら使用している飼い主さんもあるとは言え、多頭飼いでのコスパの良さはずいぶん喜ばれているようでした。

ミオ キャットフードをお得に購入するならどこ?公式・Amazon・楽天の価格を徹底比較!

どこでミオ キャットフードを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 513円 407円
送料 2,000円以上は無料 店舗により異なる

ミオ キャットフードの激安は通販サイトか店舗で!

ミオ キャットフードは、公式サイトからの購入はできません。お近くの店舗で販売がある場合は、送料がかからない分店舗購入が最も激安!と言うことになります。

しかし、店舗ではごく一部でしか販売されていないため、お近くで買えない場合は楽天やamazoなどの大型ネットショップ通販を活用するのがおすすめです。

1.2kgを1袋だけ注文するとなると送料が必要となりますので、まとめ買いすることで激安価格で購入できますよ!

ミオ キャットフードと当サイト一押しのモグニャンで比較!

人気商品モグニャンとミオ キャットフードにはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグニャン ミオ
内容量 1.5kg 1.2kg
価格 3,960円 513円
100gあたりの価格 238円 42円
メイン食材 白身魚63% 穀類
穀物 グレインフリー トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉
添加物 無添加 着色料・pH調整剤
当サイト評価 Sランク Dランク
※モグニャンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

当サイトでおすすめするモグニャンと、ミオ キャットフードの大きな違いは主原料になります。モグニャンは白身魚63%を主原料とし、穀物不使用のグレインフリーに対し、ミオは穀物(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)が主原料になっています。

猫は穀物類を消化することが困難なため、健康を考えるのであればモグニャンの方が断然安心ですね。

また、添加物を使用してないモグニャンに対し、ミオは着色料(食用赤色102号、食用黄色5号、食品青色1号)やpH調整剤が使用されています。

そして、もう一つの大きな違いは価格です。モグニャンが100gあたり238円に対して、ミオは100g=42円とかなりリーズナブルな価格です。

原材料の質を考えると、このリーズナブルな価格は納得なのですが、そうとは言え、多頭買いをしている飼い主さんにとってはとても魅力的ですね。

猫の健康を意識したいけど経済的に圧迫するようなら、ミオにモグニャンのような上質な餌を混ぜて与えてあげると、栄養バランスがとてもよくなりますよ!

キャットフード ミオのウェットフードは缶タイプとパウチタイプ!

ミオにはウエットフードも用意されています。缶タイプは、とろうまシリーズ、厳選シリーズ、デリレシピ。そしてスープタイプの「飲んで味わえる」「歯が弱くても食べられる」「なめて味わえる」などがあります。

一覧表にまとめていますので参考にしてみてくださいね!

シリーズ 商品名
ミオ とろ~りとろうま
(缶詰)
  • ミオ とろ~りとろうま クリーミーチーズ味
  • ミオ とろ~りとろうま ほたてだし味
  • ミオ とろ~りとろうま クリーミーチキン
  • ミオ とろ~りとろうま 鮭チャウダー
  • ミオ とろ~りとろうま お魚チャウダー
  • ミオ とろ~りとろうま かつおだし味
ミオ 厳選
(缶詰)
  • ミオ 厳選 まぐろ白身 とまらないおいしさ
  • ミオ 厳選 まぐろ白身 ささみとビーフ入り
  • ミオ 厳選 まぐろ白身 しらす
  • ミオ 厳選 まぐろ白身 しらすとカニカマ入り
  • ミオ 厳選 まぐろ白身 野菜
  • ミオ 厳選 まぐろ白身 野菜とチーズ入り
  • ミオ 厳選 まぐろ白身 11歳以上
  • ミオ 厳選 まぐろ白身 15歳以上
ミオ デリレシピ
(缶詰)
  • ミオ デリレシピ まぐろとささみ
  • ミオ デリレシピ まぐろとささみ 野菜入り
  • ミオ デリレシピ まぐろとささみ しらす入り
  • ミオ デリレシピ まぐろとささみ カニカマ入り
飲んで味わえる
(パウチ)
  • 飲んで味わえる ささみ なめらかとろみ仕立て
  • 飲んで味わえる かつお なめらかとろみ仕立て
なめて食べられる
(パウチ)
  • なめて食べられる ささみ とろけるペースト仕立て
  • なめて食べられる かつお とろけるペースト仕立て
歯が弱くても食べられる
(パウチ)
  • 歯が弱くても食べられる ささみ しっとりムース仕立て
  • 歯が弱くても食べられる かつお しっとりムース仕立て

ミオ キャットフードのQ&A

ミオ キャットフードのキャンペーンはありますか?

キャットフードミオの公式サイトのキャンペーンはありません。楽天・Yahooショッピングなどの大型通販で、お店ごとに期間限定で安くなるキャンペーンが年に1~2回ほど開催されています。

ミオ キャットフードの基本情報

キャットフードの形状 ドライフード
内容量 1.2kg
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 513円
100gあたり価格 42円
販売会社 日本ペットフード株式会社
公式サイト https://www.npf.co.jp/
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