147商品のキャットフードを徹底比較サイト「キャットフード大学」

【子猫・少食の猫に】高カロリーで栄養価が高いキャットフード5選!

  • 愛猫の食が細くてキャットフードを少ししか食べてくれない…。
  • 子猫の成長期に必要なカロリーを満たすキャットフードをあげたいけど、どのフードが安全で良いのかのかがわからない…。

現在このようなことで悩んではいませんか?

そんな時は高カロリーのキャットフードがおすすめなのですが、高カロリーだからと言って何でも良いわけではありません。猫の年齢や体質にあっていて、尚且つ安全性の高いものを選ばないと、返ってこれから先、病気のリスクを高めてしまうことにもなりかねません…。

そこで今回は、編集部である私が調べた150種類以上のキャットフードの中から、おすすめの高カロリーキャットフードをご紹介します!選び方も書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

高カロリーで栄養価が高いおすすめのキャットフードの選び方!

高カロリーで栄養価が高いキャットフードを選ぶには、カロリーだけを見れば良いというわけではありません。猫にとって、より良い高カロリーフードを選ぶのなら以下の3つのポイントを意識して選んでみてください。

メイン成分が動物性たんぱく質のものを選ぶ!

栄養価の高いキャットフードを選ぶのなら、メイン成分が動物性たんぱく質のものを選びましょう。

猫はもともと肉食動物なので、主に肉・魚などの動物性のたんぱく質から必要な栄養素を補っていました。そのため、猫の消化器官は肉類をゆっくりと消化する構造になっているので、穀物などの植物性たんぱく質は消化しにくく、胃腸に負担をかけてしまいます。

負担がかかってしまった胃腸は消化不良を起こし、餌を何度も吐くようになったり、アレルギーを引き起こす場合もあります。

そうならないためにも、猫本来の食事に近い動物性たんぱく質メインのキャットフードを選びましょう。

動物性がメイン成分かどうかを見極めるには、成分表に記載されている前から3つ目までにチキンやサーモンなどの肉・魚類の表記があるかどうかを見ましょう!〇%などと詳しく書かれている場合は50%以上を占めている成分をチェックしてみて下さいね。

添加物の入っていないものを選ぶ!

高カロリーで栄養素の高いキャットフードを選ぶのなら添加物が入っていないものを選びましょう。

値段の安いキャットフードでは、危険性の高い添加物を使用しているケースが多々あります。例えば酸化防止剤に使われるBHABHTは、ガソリンの酸化防止にも使われているような化学薬品で、摂取すると発がん性のリスクが高くなります。

それ以外にも、猫に必要でない着色料、香料や、どんな動物の肉を使用しているか不明確な4Dミートなども危険な成分のうちの一つです。

こういった添加物や4Dミートなどの危険成分を含む栄養の無いキャットフードを与え続けると、下痢や嘔吐をするようになったり、免疫力が下がり、最悪の場合ガンなどの病気になる可能性もあります。

大切な愛猫に長生きしてもらうためには、無添加で安心のキャットフードを選ぶことが重要なポイントです。

着色料・香料は不使用のものを、保存料は天然由来のもの選びましょう。○○ミートや○○パウダー、○○副産物と書かれているもの、不明確に書かれている原材料は避けて選んでくださいね

年齢にあったものを選ぶ!

高カロリーフードを選ぶときは、愛猫の年齢にあったものを選ぶことも大切なポイントです。

成長期の子猫の場合は消化器官が未熟で炭水化物の消化が苦手なので、たんぱく質と脂質が多いものを選びましょう。平均値はたんぱく質30%、脂肪15%~20%ですが、成長期の子猫にはたんぱく質35%以上、脂質20%以上が適しています。

また、食の細い成猫の場合も子猫と同じ条件で構いません。

ただ、子猫用のキャットフードは病気予防などがあまり配慮されていないので注意です!なので、食の細い成猫には、高たんぱく・高脂質で、尚且つ病気にも配慮したものを選ぶのがおすすめとなります。

7歳あたりからは高たんぱく質のフードだと腎臓に負担がかかる場合もあるので注意が必要です。7歳以上の猫にはシニア用の低たんぱく質のキャットフードをあげてくださいね。

高カロリーで人気のキャットフード15種類を徹底比較!

当サイトでは150種類以上のキャットフードを比較しているのですが、その中でも390kcal以上で人気のある15種類のキャットフードを比較してみました!

先程のポイントを踏まえると、今回比較する項目は「動物性たんぱく質を使用しているか」「添加物がはいっていないか」「どの年齢に適しているか」の3つです。メイン食材がどれくらい使われているか分かるものに対しては「〇%」と明記しています。

それでは、実際に見ていきましょう!

商品名 動物性たんぱく質 添加物 タンパク質/脂質
対応年齢
ファインペッツ

約427kcal
アヒル肉(フランス産)
ニシン、全粒米

不使用
32%/20%
オールステージ
オリジン

約406kcal
新鮮骨なし鶏肉(20%)
乾燥鶏肉(15%)
新鮮鶏レバー(4%)

不使用
42%/20%
オールステージ
カナガン

約390kcal
乾燥チキン35.5%
骨抜きチキン生肉25%
サツマイモ

不使用
37%/20%
オールステージ
アーテミス
フレッシュミックス

約392kcal
フレッシュチキン
ドライチキン
えんどう豆

不使用
30%以上/20%以上
幼猫~成猫
妊娠期・授乳期
クプレラ

約395kcal
魚類(ギンヒラス、
シロギス、豪州真ダイ)
サツマイモ
魚油

不使用
31%以上/12%以上
オールステージ
アカナ

約410kcal
新鮮鶏肉9%
新鮮七面鳥肉9%
新鮮鶏内臓9%
(レバー、ハツ、腎臓)

不使用
37%/20%
オールステージ
ナチュラリーフレッシュ

392kcal
骨抜き鶏肉
乾燥全卵
白インゲンマメ

塩化ナトリウム
30%以上/19%以上
オールステージ
ナウフレッシュ

398kcal
トラウト生肉
乾燥全卵
ポテト

塩化ナトリウム
30%以上/19%以上
成猫用
ティンバーウルフ

446kcal
チキンミール
チキン、ヒヨコ豆

不使用
48%以上/18%以上
子猫・成猫
go!

429kcal
チキンミール
チキン(生・骨抜)
ターキー(生・骨抜)

塩化ナトリウム
36%以上18%以上
オールステージ
ロイヤルカナン

411kcal
米、動物性油脂
コーン

動物性油脂
BHA
没食子酸プロピル
25.3g/21.4g
成猫用
フィーランナチュラル

485.7kcal
鶏肉(人間食用)
心臓(子羊)
腎臓(子羊)

不使用
48%以上/31%以上
オールステージ
ザナベレ

416kcal
新鮮な鶏肉20%以上
ライス、鶏肉粉

動物性油脂
31%/16%
12ヶ月以上
アニモンダ 腎臓ケア

445kcal
ドライポテト
エンドウ豆粉末
獣脂ミール

ビートパルプ
塩化ナトリウム
26%/24.50%
成猫~シニア
サイエンスダイエットプロ

404kcal
小麦、コーングルテン
動物性油脂

チキンエキス
動物性油脂
ビートパルプ
34.7%/21.9%
成猫1~6歳

390kcal以上で人気のあるキャットフードを実際に調査してみましたが、良質なフードとそうでないフードはメイン成分を見れば明らかです。

特にロイヤルカナンとサイエンスダイエットプロは、植物性たんぱく質である穀物がメインで、添加物もたっぷりと入っているため、当サイトではおすすめできません。

多くのフードに入っている塩化ナトリウムは、汗をかかない猫にはそれほど必要でない成分で、取りすぎによって腎臓病のリスクが上がってしまいます。乾燥肉などを使っていると塩分が高くなるので、塩化ナトリウムは含まれていないのが理想です。

これらを考えるとオリジン、カナガン、アーテミス、クプレラ、アカナ、フィーランナチュラルの6種類はメイン成分が動物性で、添加物も余計な物が入っていないため安全性の高いキャットフードであると言えます。

では、ここまで人気の高カロリーフードを比較してきましたが、一体どれが子猫や少食な猫にとって最も良いキャットフードなのでしょうか?これよりランキング形式でしっかりとまとめていきたいと思います!

高カロリーでおすすめのキャットフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをにつくるにあたり、まずは「動物性たんぱく質を使用しているか」「添加物がはいっていないか」「どの年齢に適しているか(病気予防ができるか)」を重視して評価しています。その上で、食べやすさ、栄養バランス、消化の良さ、続けやすさなども評価項目に入れてみました!

カナガン
カナガンの特徴
カナガンは動物性たんぱく質が70%の無添加キャットフードです。カロリーは平均より少し高め程度の値なので特別高いわけではないのですが、人間が食べられるレベルの食材の品質の高さや、クランベリー配合で尿路結石などの予防も出来ることが最大のポイントです。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 1.5kg
100gの価格 238円
カロリー 約390kcal
たんぱく質 / 脂質 37% / 20%
評価 4.6
編集部からのコメント
たんぱく質が37%なので高すぎる値ではないという点と、尿路結石などの予防に配慮している点からこちらを1位に選びました。グレインフリーで、基準のかなり高いイギリスの工場から輸入されている所も安心です。お肉・野菜・ハーブの配合のバランスが理想的で、オールステージ対応なので、子猫でも食の細い成猫でも食べられるのがメリットです。定期購入で安くで買えるのでお財布にも優しいですね♪
アカナ ワイルドプレイリーキャット
アカナ ワイルドプレイリーキャットの特徴
約75%が動物性たんぱく質で、内臓なども含んだ野性の猫の食事に近い配合が特徴です。他のフードに比べて添加栄養素が圧倒的に少なく、栄養素の高い材料を使って自然なかたちで栄養を補給します。
価格 1,350円/6,264円/15,120円
内容量 340g/1.8kg/5.4kg
100gの価格 348円
カロリー 約410kcal
たんぱく質 / 脂質 37% / 20%
評価 4.2
編集部からのコメント
栄養添加物が少ないところが魅力的で、肉類もチキン以外にはニシンや七面鳥やサーモンを使用しているのでアレルギー対策にも良いキャットフードです。100gあたり410kcalで、75%が動物性たんぱく質なので少量でもしっかりと栄養補給してくれます。クランベリー、ブルーベリー配合で尿路結石などを予防をしてくれるので子猫にも成猫にもおすすめです!アレルギーが気になる猫にもおすすめですよ!カナガンに比べて値段が高いので、継続して購入することを考えて2位にしました。
オリジン キャット&キトゥン
オリジン キャット&キトゥンの特徴
原材料の80%が動物性たんぱく質のオリジンは、猫が本来必要とする栄養を生物学的に見て作られたキャットフードです。いくつもの賞を受賞した低炭水化物低GIの原材料構成で、最高の体調と体重維持に欠かせない健康的な血糖値をサポートしてくれます。
価格 1,458円/6,804円/16,200円
内容量 340g/1.8kg/6.8kg
100gの価格 378円
カロリー 約406kcal
たんぱく質 / 脂質 42% / 20%
評価 4.2
編集部からのコメント
とにかく肉の配合が多い、猫が喜ぶキャットフードです。たんぱく質が42%とかなり高い値であり、100gあたり406kcalなので少量でもしっかり栄養を摂取することができます。新鮮な原材料を使用していることや、いくつもの賞を受賞した自社キッチンで製造されているところが安心ですね。健康な血糖値をキープしてくれますが病気ケアはないため、子猫や年齢の若い猫におすすめです!
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
アヒル肉とニシンをメインで使用したキャットフードです。なにより消化吸収力が87%なので他のフードと比較すると倍以上で、少しの量で十分な栄養を賄える優れたフードです。ペット先進国カナダの世界最高水準TLCレシピを用いて、食品安全先進国オランダの工場で作られているので品質も安心です。
価格 【初回】1,080円(1.5kg)
【定期】3,429円
1~9回目210円引き、10回目以降10%引き、
20回目30回目のような節目には特別割引50回目は50%引き
内容量 1.5kg
100gの価格 228円
カロリー 約427.2kcal
たんぱく質 / 脂質 32% / 20%
評価 4.1
編集部からのコメント
アヒル肉とニシンを使用しているため、たんぱく質と脂質のバランスが良いところが特徴です。消化吸収率が高いので、少ない量でもしっかりと栄養を補うことができるのが最大の特徴です。高カロリーで品質もかなり良いのですが、全粒米が含まれているためこの順位となりました。グルテンアレルギーの猫には注意が必要です。
フィーランナチュラル
フィーランナチュラルの特徴
水にふやかして与えるタイプのキャットフードで、なんと成分の99%が動物性たんぱく質です!一般的なドライフードに使われているツナギや量増しに使われる穀類やイモ類、豆類を使用していないので、1粒1粒が手でほぐせるほど柔らかいのが特徴です!猫にとって無駄な物が入っていない栄養価の高いフードです。
価格 5.751円
内容量 320g(水に戻すと1.28kg分)
100gの価格 449円
カロリー 約485.7kcal
たんぱく質 / 脂質 48% / 31%
評価 3.9
編集部からのコメント
たんぱく質、脂質ともに今回調査した中で最高値です。肉類はニュージーランドの放牧で育った健康な家畜だけを使用しており、副産物はもちろん不使用です!良いフードなのですがお値段が少々高いことと病気予防効果がないことを考えるとこの順位となりました。ウエットフードとして、栄養価の高いものを探している人におすすめです!

高カロリーならカナガンキャットフードがおすすめな理由!

高カロリーなキャットフードは沢山ありますが、その中でカナガンが1番オススメな理由を詳しく説明していきますね!

高カロリーならカナガンキャットフードをおすすめする理由
  1. たんぱく質と脂質とカロリーのバランスが良い
  2. 人間でも食べられる食材を使用しているから安心
  3. 消化の負担になるような穀物などが入っていない
  4. 尿路結石の予防に配慮している
  5. 徹底した品質管理のもとで作られている
  6. 続けやすい価格帯であること

当サイトがカナガンをおすすめする理由はズバリ!品質と栄養価が高く、尿路結石などの病気を予防してくれる高カロリーフードだからです!

愛猫と長く一緒に暮らすためには、普段の食事から病気予防を意識することが最も大切です。

猫の体はキャットフードで形成されるので、添加物がたっぷり入った病気のリスクを上げるフードよりも、安心安全の食材で作られた病気予防できるフードが猫にとって良いのは当然のことですよね!

それにたんぱく質が豊富だから、ゆっくりと消化吸収されて栄養をしっかり取り込むことが出来るため、成長期の子猫や栄養不足の成猫に最適なんですよ♪

高カロリーでおすすめのキャットフードランキングをもう一度見る!

高カロリーのキャットフードを与える時の注意点!

高カロリのーキャットフードを与える時に注意すべきことは、愛猫の変化にしっかりと気付くことです!

やはり高カロリーフードは太りやすいです。成長期が終わってからも高カロリーフードを与え続けたり、運動量が減ったり食事量が増えたりするとエネルギー過多になってしまい太ってしまいます。

子猫の場合は、1歳を過ぎた頃から成長が緩やかになるので、1歳頃からは成猫用のキャットフードに変えるようにしましょう。ちなみに、大型猫のラグドールやメインクーンは3歳までが成長期なので、3歳までは高カロリーフードを与えているとすくすく育ってくれますよ!

食の細い猫の場合は、食べる量が増えていないか、運動量が減っていないかを確認しながら餌の量を調整してくださいね。もししっかり食べてくれないのならウエットやペースト状の流動食にするのもおすすめです。

高カロリーのキャットフードの適量を計算する方法とは?

キャットフードのカロリーを計算する方法はいくつかありますが、あくまでも参考程度にすることをおすすめします。

なぜかというと、同じカロリーのキャットフードでも、メーカーによってたんぱく質や脂質の数値は違うし、動物性たんぱく質・植物性たんぱく質のどちらが使われているかによって消化吸収率が変わります。

だから、カロリーだけを計算するよりも、それぞれのキャットフードのメーカーが設定しているカロリーで与えるのが1番理想的なのです。もし新しくフードを与える場合は、キャットフードの裏面や公式サイトなどに書かれているカロリー目安を必ずチェックしましょう。

とはいえキャットフードのカロリーの目安が分かると餌を与えやすいと思いますので、カロリー計算の方法をご紹介しますね。

まず最初に成熟猫のPER(安静時エネルギー要求量)を計算してから、それぞれの猫のライフステージに合った計算式で計算してください。

【成熟猫】70+30×体重(kg)=PER(安静時エネルギー要求量)

上記でPERを求められたら、下記の表から当てはまるライフステージを選んで計算してください。

項目1 項目2
生後4ヶ月未満 PER×3.0
4~6ヶ月 PER×2.5
7~12ヶ月 PER×2.0
去勢・避妊していない成猫 PER×1.4
去勢・避妊済みの成猫 PER×1.2
妊娠中の成猫 PER×2.0
授乳中の成猫 PER×2.0~6.0

上記の計算方法は一般社団法人ペットフード協会で推奨されているものです。

高カロリーのキャットフードのメリットとデメリットは?

成長期の猫や少食の猫に最適な高カロリーのキャットフードですが、ただ無意識に与えるのではなくメリットとデメリットをしっかり把握しておくことが大切です。

では、まずメリットから説明していきますね。

高カロリーキャットフードの3つのメリット!

高カロリーのキャットフードのメリットは以下の3点です。

  • 少ない量でも栄養をしっかり取ることが出来る
  • 猫本来の食事に近い配合になっている
  • 栄養不足な猫にも効率良く与えられる

やはりメリットは、少ない量でも栄養をしっかりと摂ることが出来るところです!子猫、食の細い猫だけでなく、多くのカロリーを必要とする大型猫などにも高カロリーキャットフードはおすすめです。

さらに、品質の高いキャットフードならカロリーを高くするために動物性たんぱく質(肉や魚など)を多く含みます。

猫は元々肉食動物で肉や魚をメインに食べていたので、猫の本来の食事に近い配合になり、猫にとっても嬉しい食事なのです。

高カロリーキャットフードのデメリットはこの2つ!

それでは高カロリーキャットフードのデメリットを見ていきましょう。

  • 与え続けると肥満になってしまう
  • 猫にとって良くない粗悪なキャットフードもある

デメリットは先程もお伝えしましたが、カロリーが高いために猫が太ってしまう可能性があることです。

子猫は成猫になれば餌を変える必要があり、食の細い猫は普段の体調や食べる量をしっかり観察しておき体重が増えてきたら変える必要があります。

そして、これはどのキャットフードでも当てはまることですが、猫にとって粗悪なキャットフードもあるということです。特に、たんぱく質源が植物性のものだと、消化しにくく、子猫だとお腹を壊して軟便になることもあります。

高カロリーのキャットフードを与えるのなら、猫の成長や体調をしっかり見極めることと、肉や魚などの動物性たんぱく質が多く含まれているものを選ぶことが大切です。

高カロリーのキャットフードならカナガンがおすすめ!

高カロリーのキャットフードには沢山の種類がありますが、愛猫には無添加で安全性の高いフードを選んであげたいですよね。

猫の成長期に食べるご飯はとても重要で、子猫の頃から添加物や栄養の少ない4Dミートを使用したキャットフードばかり食べていると病気にかかりやすくなってしまいます。

それに食の細い猫は、食べた分の栄養素から体を作っていくので、栄養価の低いキャットフードを選んでいると体力が落ちて運動をあまりしなくなったり、臓器が正常に働かなくなる可能性もあります。

そうならないためにも、栄養価が高くて無添加で安全なキャットフードを与えるようにしましょう。

もしこれまでに、

  • 無添加で安全なキャットフード
  • 消化吸収率の高いキャットフード
  • 好き嫌いの多い猫でも食いつきの良いキャットフード
  • 栄養価の高いキャットフード

こういった商品を探していたのであれば、ぜひ一度カナガンを試してみてはいかがでしょうか?

当サイトで150種類以上のキャットフードを調査しましたが、その中でも特に食い付きが良くて、猫に好評のキャットフードです!

猫が好むお肉の自然な匂いがするので、好き嫌いの多い猫でもしっかり食べてくれるし、品質も良くて安全です。愛猫がどんどん元気になっていく姿を見られるようになりますよ!

高カロリーでおすすめのキャットフードランキングをもう一度見る!

この記事のURLをコピーする