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新鮮な肉を使った猫の餌!ミール不使用キャットフードランキング5選

巷には肉を使ったキャットフードが沢山あって、どれにしようか迷ってしまいますよね?なるべく、猫本来の食事に近い栄養価の高いキャットフードを選びたいものです!

ただ、肉と言っても人間も食べられるような高品質なものから「肉もどき」のような粗悪な肉を含んでいるものも多数存在します。

そのため、せっかく肉を含んでいたとしても、品質が悪ければ「返って愛猫の健康を害してしまっていた…」なんてこともあるんです。

そこでキャットフード大学では、肉を使ったキャットフードについて、肉の種類や選び方についてを詳しくまとめ、本当におすすめできるもののみをランキング形式で紹介しています!

肉類を使ったおすすめのキャットフードの選び方!

まず初めに、肉類を使ったキャットフードについて選び方の基準を紹介します。巷にはお肉メインのキャットフードが沢山ありますが、以下の条件を満たさないものは当サイトではおすすめしていません。

新鮮で安全な肉が使われている


良い例

悪い例
フレッシュチキン・ドライチキン、乾燥チキン、チキン生肉、チキン(オーガニック) ミートミール、肉副産物、肉粉、肉骨粉

肉なら何でもOKという訳ではなく、新鮮で安全な肉が使われているかを確認しましょう。

肉にも色んな種類がありますが、キャットフードには主にチキン、ターキー(七面鳥)、鴨肉などの鶏肉が使われています。これは、猫本来の食事に近いため食いつきが良く、牛や豚に比べてアレルギーが起きにくいからです。

また良い例に挙げたように「チキン」「鴨肉」など、一目で何の肉かわかるように記載されていれば安全です。

ただし「ミートミール」「肉副産物」「肉粉」「肉骨粉」については、牛、豚、羊、ヤギ以外の哺乳類なら何でもいいというルールなので、実際は何の肉が使われているのかわかりません。

本来なら捨ててしまうような部位が使われている可能性があるので、愛猫の健康のためには選ばない方が良いでしょう。

栄養バランスが優れている

猫にはタンパク質が必要と言っても、肉や魚だけを食べていては栄養が偏ってしまいます。理想は全体の60%以上が肉で、それ以外は炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルをバランス良く含んだキャットフードです。

ただ、肉を含んだキャットフードは脂質が多くなる傾向があるので、ダイエット中の猫は脂質が少なめのものを選びましょう。

グレインフリーで消化に優しい

肉や魚に次いで、キャットフードの原材料として多いのが小麦や大麦などの穀物(グレイン)です。しかし穀物類は、猫の胃腸では消化できない成分を含んでいるので、下痢や便秘を繰り返すなど消化不良を起こしてしまいます。

せっかく安全な肉を与えていても、穀物のせいで栄養が上手く吸収できなければ意味がないので、グレインフリーでお腹に優しいキャットフードを選んであげましょう!

肉類を使った人気のキャットフード15種類を徹底比較!

当サイトでは150種類以上のキャットフードを比較しているのですが、その中でも特に人気のある15種類のキャットフードを比較してみました!

先程のポイントを踏まえると、今回比較する項目は「原材料(肉類)」「栄養バランス」「グレインフリー」の3つです。

商品名 原材料(肉類) 栄養バランス グレインフリー
カナガン
乾燥チキン、骨抜きチキン生肉
ファインペッツ
アヒル肉(フランス産)、ニシン
アボダーム ターキー
乾燥ターキー
ワトル・キャット
カンガルー肉、ラム肉、オーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ)
ワイルドプレイリーキャット
新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮鶏内臓(レバー、ハツ、腎臓)、鶏肉ミール、七面鳥肉ミール、丸ごとニシンミール
ねこはぐ
鶏肉、鶏レバー
大麦、玄米
フッセ
チキン
C&Rプレミアムキャット
ラム肉、魚類(ギンヒラス、シロギス、豪州真ダイ、トビウオ)
ひきわりミレット
フィーライン コンフォート
チキン生肉、チキンミール、ターキーミール
フィーランナチュラル
鶏肉(人間食用の家禽から生産される)、心臓(子羊)、腎臓(子羊)
シーバデュオ
肉類(チキンミール、豚副産物、チキンエキス、ささみエキス等)
オリジン キトゥン
新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー
ブリスミックス
フレッシュチキン、ドライチキン
ナチュラルバランス
チキンミール(乾燥肉)、鶏肉
玄米、オートミール
フリスキードライ
肉類(家禽ミールミートミール
玄米、オートミール

このように、肉を使ったキャットフードでも、原材料や栄養バランスなど総合的に見ると全てが安全とは言えないことがわかりました。

選び方でもお伝えしたように「○○ミール」と記載があるものは、骨や内臓などを含んでいる可能性があります。肉以外の部分も含まれるという意味ではやはり不安が残りますよね。

また、良質な肉を含んでいても、肉ばかりで他の栄養が不足しているものは低評価としました。

エネルギー源としては肉だけでも十分ですが、健康と長寿を目指すなら総合的なバランスが優れたものが良いでしょう。同様に、アレルギーとなる穀物についても含まないものが理想的です。

では、当サイトで比較した結果、本当におすすめできる肉を使ったキャットフード5つをランキング形式でまとめてみました!

肉類を使ったおすすめのキャットフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをにつくるにあたり、まずは「原材料(肉類)」「栄養バランス」「グレインフリー」を重視して評価しています。その上で、食べやすさ、栄養バランス、消化の良さ、続けやすさなども評価項目に入れてみました!

カナガン
カナガンの特徴
カナガンは、雄大な牧場で平飼いにした鶏の骨抜き肉と、高タンパクな乾燥チキンを使ったイギリス産のキャットフードです。小粒で食べやすくチキンの風味がしっかり付いているので、偏食気味の猫や少食の猫でも食いつきが良いと評判です。乳製品や穀物などアレルギーを起こしやすい食材は不使用なので、全世代の猫に安心して食べさせられます。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 1.5kg
100gの価格 238円
評価 4.6
編集部からのコメント
カナガンはイギリスで80%以上のリピート率を誇る、世界的にも有名なキャットフードです。特徴は何と言っても安全性で、原材料が明記されているほか、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の定める厳しい基準をクリアした工場で生産されています。海外産でも現地の新鮮な食材を使っているのは安心できますよね。また、人工添加物や砂糖など体に悪いものは使用せず、自然の食材のうまみを活かして作られています。
ファインペッツ
ファインペッツの特徴
ファインペッツは、よりアレルギー性の低いアヒル肉とニシンを使用したキャットフードです。また、給餌量を調節すれば子猫からシニア猫まで全世代に対応できます。人間が食べられる高い品質を保っており、無添加・無着色はもちろん、原材料の重金属類や残留農薬にも細心の注意を払っています。
価格 3,429円
内容量 1.5kg
100gの価格 228円
評価 4.5
編集部からのコメント
ファインペッツは、ビタミンDやセレンなど猫の成長に欠かせない栄養を含んだフランス産の新鮮なアヒル肉を使用しています。全世代対応としていますが、脂質の多いアヒル肉は特に子猫や成長期の若い猫におすすめです。3ヶ月間の常温保存が可能ですが、栄養成分を損なわないようオーブンベイクするなど細部へのこだわりが感じられますね。
ブリスミックス キャット チキンベース
ブリスミックス キャット チキンベースの特徴
ブリスミックスは、チキン生肉や乾燥チキンのほか、天然由来のチキンスープを使用した風味豊かなキャットフードです。また、虫歯や口臭予防に効果的な善玉菌K12を配合しており、お口の健康維持にも最適です。肉以外にもアガリクス茸・乳酸菌EF2001・グルコサミン・コンドロイチンなど、猫の健康を意識した成分がプラスされた、優れた栄養バランスのキャットフードだと言えるでしょう。
価格 1,274円、2,138円、3,931円、8,823円
内容量 500g、1kg、2kg、6kg
100gの価格 213円
評価 4.3
編集部からのコメント
ブリスミックスは、風味を損なわないよう冷蔵で保存された新鮮な肉と野菜だけを使用しています。また、肉副産物や人工保存料のほか、消化に悪い小麦や大豆などは一切含まれていないので安心です。他にはない特徴として、口腔内善玉菌K12を配合しているので、虫歯や歯周病を予防できるのが嬉しいですね!
オリジン キャット&キトゥン
オリジン キャット&キトゥンの特徴
オリジンはアメリカを代表するキャットフードで、地元の自然食材にこだわって作られています。チキン、レバー、七面鳥など、同じ肉でも栄養の異なる種類をバランスよく配合しているのが特徴です。また、防腐剤や着色料などは一切不使用で、人間が食べられるほどの水準で作られているため、安心して食べさせられます。
価格 1,458円/6,804円/16,200円
内容量 340g/1.8kg/6.8kg
100gの価格 378円
評価 4.2
編集部からのコメント
オリジン キャット&キトゥンは、高タンパク・低炭水化物の猫に理想的な栄養バランスのキャットフードです。肉以外の食材を最小限に抑えることで、肥満や糖尿病などのリスクを軽減できるので、食事制限中の猫にもおすすめできます。また、原材料は地元の契約牧場から仕入れたものに無駄な加工をしていないので、安心して猫に与えられますね!
アカナ ワイルドプレイリーキャット
アカナ ワイルドプレイリーキャットの特徴
アカナは、放し飼いの鶏肉、七面鳥肉、全卵、天然魚をたっぷりと使用した高タンパク・低炭水化物のキャットフードです。また、原材料のほとんどは地元カナダの雄大な自然で獲れた食材を、新鮮なうちに現地で加工しています。特にこの「ワイルドプレイリーキャット」は、猫本来の食事に近い栄養バランスで健康維持にぴったりです。
価格 1,350円 6,264円 15,120円
内容量 340g、1.8kg、5.4kg
100gの価格 348円
評価 4.2
編集部からのコメント
ドックフードで有名なカナダ産の「アカナ」ですが、実はキャットフードの販売も行っています。チキン、七面鳥、ニシンの3種類から、それぞれ良質なタンパク質が摂れるほか、防腐剤などは無添加なので安心して猫に与えられます。まだ日本では認知度が低いのですが、世界的シェアがあるので一度試してみる価値はあるでしょう。

肉類を使ったキャットフードでカナガンがおすすめな理由!

肉を使ったキャットフードは山ほどある中で、なぜカナガンを最もおすすめするのか?その理由をまとめてみました!

肉類を使ったキャットフードでカナガンをおすすめする理由
  1. ペット大国イギリスで80%以上のリピート率
  2. 肉副産物不使用で新鮮なチキンだけを使用
  3. 欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の定める厳しい基準をクリアした安心の施設で製造
  4. 全ライフステージに対応
  5. 乳製品・穀物不使用でアレルギーが起きにくい
  6. 砂糖無添加のため歯の健康に影響がない

肉を使ったキャットフードは山ほどある中で、当サイトがカナガンをおすすめするのは、人間が食べられるほど新鮮な肉だけを使用しており、猫にとって理想的な栄養バランスのキャットフードだからです!

放し飼いでストレスの少ない鶏肉だけを使って、猫に有害な肉副産物や人工添加物、アレルギーを起こしやすい乳製品・グレインは一切使っていません。また、余分な原料を使用しない代わりにチキンを60%以上配合しているので、食いつきも抜群です。

ペットフードの基準が厳しいイギリスの指定工場で製造したもの直輸入しているので、海外産でも安心して猫に与えられるキャットフードだと言えるでしょう。

愛猫にいつまでも健康でいて欲しいなら、何十年と与えても問題ないキャットフードを選ぶのがおすすめです。数ある肉製キャットフードの中でも、まずはカナガンから試してみてはいかがでしょうか?愛猫もよろこんで食べてくれるはずですよ!

「ミートミール(肉粉)」「肉骨粉」「肉副産物」が入っているキャットフードは危険!

表記 内容
ミートミール(肉粉) 血液、毛、蹄、角、皮、糞尿、胃、及び第一胃の内容物を除いた、哺乳類の身体から得られるもの。
肉骨粉 牛・豚・鶏から食肉を除いたあとの端くれ、脳、脊髄、骨、内臓、血液などを加熱処理したうえ、油脂を除いて乾燥後、細かく砕いたもの。
肉副産物 肉自体ではなく、動物の肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液などの総称で、粗悪なフードなら糞尿や屍、羽が含まれることもある。

冒頭でもお伝えしましたが、安いキャットフードの中には肉と言っても、低品質で粗悪な肉を使用したキャットフードもあります。特に上記の原材料は危険性が高いので注意しましょう。

これらは全て、食用にならないような部位で、普通なら産業廃棄物として処理されるような粗悪な材料です。名前に「肉」が入っていても、その実態は想像しているものとは程遠いものなので、もはや肉とは言えません。

「チキンミール」「ターキーミール」など、何の肉かわかるものはそこまで危険性は高くないのですが、ミートミールのように肉の種類もわからないのは論外です。

また、中には「4Dミート」といって、Dead(死んだ動物の肉)・Dying(死にかけていた動物の肉)・Disabled(身体の一部に障害のある動物の肉)・Diseased(病気の動物の肉)など、食べると病気になるような粗悪な材料を使っている悪徳な業者もいるようです。

こういった粗悪な肉を避けるには、原材料の表記や製造過程がわかりやすくはっきりと書かれているものを選びましょう!

キャットフードの原材料は肉と魚どちらがおすすめ?猫の好みは?

肉と魚どちらのキャットフードを与えるのがいいのか?と迷ってしまいますが、結論から言うとどちらでも大丈夫です!

というのも「猫=魚好き」というのは間違った認識で、実際キャットフードのほとんどが肉をメイン食材に使用しています。

このような認識が広まってしまったのは、戦前の日本では肉と言えば高級食材で食卓に並ぶのはほとんど魚だったからだと言われています。ペットである猫にも魚を与えていたので、魚が好きだと勘違いしてしまったんですね。

ただし!猫にも好き嫌いがあるので、基本的には肉や魚など動物性タンパク質が30%以上含まれているキャットフードを選ぶようにしましょう!

猫の健やかな成長には新鮮な肉を使ったカナガンがおすすめ!

「愛猫にいつまでも健康でいて欲しい」「猫本来の食事に近いキャットフードを与えたい」と思っているなら、肉を使ったキャットフードがおすすめです。

ただし、猫は本来自分で小動物を狩って新鮮な肉を食べて生活する動物です。だから、キャットフードの原料となる肉も人間の食事と同様に新鮮でなければ意味がありません!

そしてなるべく、食用の肉以外の部位は一切含まない安全なものを与えましょう。肉は肉でも粗悪な肉なら、かえって猫の健康を害してしまう可能性もありますからね。

もしこれまでに、

  • 食いつきの良いキャットフード
  • 猫の成長に良いキャットフード
  • 猫本来の食事に近いキャットフード
  • 無添加・グレインフリーのキャットフード

こういったものを探していたのであれば、ぜひカナガンを一度試してみてはいかがでしょうか?キャットフードを替えるだけでも、愛猫の様子から違いを感じられるはずですよ!

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