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イギリスで評判の良い猫の餌!おすすめキャットフードランキング5選!

最近イギリスのキャットフードが何かと話題にされますが、実際イギリスのキャットフードの品質や安全性などはどうなのでしょうか?

イギリスはペット愛護の先進国で、ペット保護に関する法律や条約が沢山あり、キャットフードを製造する際の規定も日本に比べるとかなり厳しい基準が設けられています。

そのため、実はイギリスのキャットフードはどれも高い基準で満たされているものばかりなのです。と言っても、せっかくなら中でも1番品質の良いものを選びたいですよね!

そこで当サイトでは、実際にイギリス原産で人気のキャットフードから、評判が良くて本当におすすめできるキャットフードのみをランキング形式で紹介していきます!

イギリス原産でおすすめのキャットフードの選び方!

先程もお伝えしましたが、イギリスが原産のキャットフードはどれもハイレベルなものばかりです。ただ、その中でも品質の良いキャットフードを選ぶなら、以下の3つを基準に選ぶのがおすすめです。

以下より順番にお伝えしていきますね!

FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアしているものを選ぶ

イギリス産のキャットフードを選ぶ際は、まずFEDIAFの基準を満たしているかどうかをチェックしましょう。

FEDIAFとは欧州ペットフード工業会連合の略で、ペットフードの栄養と安全のガイドラインを設けているヨーロッパの機関です。

FEDIAFにはペットフードの品質と安全性を規制するために、たんぱく質や脂肪、カルシウムなど計39種類の栄養成分の基準値(最低値)が定められています。

製造工場がFEDIAFから認定を受け、この基準値をクリアしたフードを製造していくため、FEDIAFの基準をクリアしているキャットフードは必然的に品質と安全性が高くなります。

なので、まずはFEDIAFの基準をしっかり満たしているかチェックするのが大事なポイントとなります!

ちなみに、FEDIAFの実際の基準値は、たんぱく質:18%以上、脂質:5.5%以上、カルシウム:0.5~1.0g、リン0.4~0.9g マグネシウム:0.04~0.07gなどです。こういった基準値をバランスよく満たしたフードを後ほど紹介していきますね!

グレイン(穀物)フリーのものを選ぶ

日本では当たり前のように使われているグレインですが、実は猫にとって消化しにくい相性の悪い食材なため、グレイン入りのキャットフードを避けることをおすすめします。

猫は、鳥やねずみなどの動物を丸ごと食べていた肉食動物なので、穀物を消化する分解酵素が少なく、穀物を上手く消化することができません。消化の悪い穀物を取り続けると腸内環境が悪化しやすく、食物アレルギーになるリスクも高まってしまいます。

さらに穀物は炭水化物(糖質)なので、この糖質を過剰に摂取すると肥満や糖尿病のリスクも高まります。愛猫を健康を保ちたいのなら、穀物が入っていないものを選びましょう!

猫の消化に悪い穀物は「グルテン」という成分が含まれているもので、主には小麦、とうもろこし、大豆、脱脂大豆、コーングルテン、コーンミール、コーングルテンフィード、トウモロコシ粉、小麦グルテンなどが好ましくない食材となります。

素材の質が良いものを選ぶ

イギリスのキャットフードはどれも品質が良いのですが、1番品質の良いものを選びたいのならヒューマングレードのものがおすすめです!

ヒューマングレードとは、人間も食べられる水準で選んだ食材を使用しているキャットフードです。

多くのキャットフードは、人間が食べられないような低品質な肉類が使われています。そのような低品質な肉類は猫にとって消化しにくく、毎日食べ続けると腸内環境が悪くなるため、もちろん免疫力も低下してしまいます。

ヒューマングレードで無い場合は、新鮮な材料が使われているかどうか、どのようにして栽培されているか、食材のそれぞれの原産地など、商品のパッケージや公式HPなどでしっかりとチェックしましょう!

イギリス原産で人気のキャットフード6種類を徹底比較!

当サイトでは150種類以上のキャットフードを比較しているのですが、今回はイギリスが原産国である6種類のキャットフードを比較してみました!

先程のポイントを踏まえると、今回比較する項目は「FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアしているか」「グレイン(穀物)フリー」「素材の質の良さ」の3つです。それでは、実際に見ていきましょう!

商品名 FEDIAF グレインフリー 素材の質
モグニャン

ヒューマングレード
カナガン

ヒューマングレード
シンプリー


ヒューマングレード
フィッシュ4キャット

HPに記載無し
ジャガー

HPに記載無し

ヒューマングレード
アルモネイチャー

HPに記載無し

トウモロコシ

イギリス原産のキャットフードを実際に調査してみると、全てにおいて4Dや添加物などの粗悪成分などが一切含まれておらず、かなり高品質なキャットフードが多いことが分かりました。

そしてモグニャン、カナガン、シンプリーにおいては3つの条件全てにクリアしているので、これなら安心して編集部の私が飼っている愛猫のソラにも与えられそうだと感じました。

フィッシュ4キャット、ジャガー、アルモネイチャーはFEDIAFについて公式HPやパッケージに書いていなかったため、今回は×にしています。

しかしFEDIAFはあくまでも基準なのでこれが無いと粗悪というわけではありません。それにフィッシュ4キャットとジャガーはHPにイラストや動画で品質管理について詳しく書かれていたので、比較的安全だと思います。

アルモネイチャーだけは唯一公式HPが存在せず、説明不足が気になりました。さらにグルテンを含むトウモロコシが含まれていたので、アレルギーの猫には注意が必要です。

では、ここまでイギリス原産のキャットフードの良し悪しを見て来ましたが、一体どれが猫にとってベストな餌なのでしょうか?これよりランキング形式でしっかりまとめていきたいと思います!

イギリス原産でおすすめキャットフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをにつくるにあたり、まずは「FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアしているか」「グレイン(穀物)フリー」「素材の質の良さ」を重視して評価しています。その上で、食べやすさ、栄養バランス、消化の良さ、続けやすさなども評価項目に入れてみました!

モグニャン
モグニャンの特徴
モグニャンは新鮮な白身魚を63%も使用した、高たんぱく・グレインフリーの栄養満点フードです。FEDIAFの基準をクリアしたイギリスの工場で作られていて、ヒューマングレードなので人間でも食べられる安全な食材を使用しています。2位で紹介するカナガンのスタッフが食いつきと健康を最大限に考えた新しいキャットフードです!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
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内容量 1.5kg
100gの価格 238円
評価 4.6
編集部からのコメント
白身魚を使用しているためカロリーは少し低めになっているのですが、だからこそ与える量を調整することによって子猫から老猫、肥満の子から痩せ気味の子にまで幅広く対応できます。そのためどんな猫ちゃんにでも与えられるので、多頭飼いのご家庭にもおすすめです!愛猫に栄養価の高い良いフード!と願うならモグニャンを選べば間違いありません。
シンプリー
シンプリーの特徴
サーモンやニシン、白身魚などの魚が主成分のキャットフードです。モグニャンと同じ会社のものなので、FEDIAF、グレインフリー、ヒューマングレードはクリアしています!猫の尿路結石や毛玉などの健康リスクにまで配慮した黄金バランスが特徴で、子猫からシニアまでずっと食べ続けられるように猫の健康のことを考えた品質の良い食材を使用しているところが好評です!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
毎月2~5袋なら1袋3,366円、毎月6袋以上なら3,168円
内容量 1.5kg
100gの価格 238円
評価 4.5
編集部からのコメント
サーモンがメイン食材なのでカロリーが高すぎず低すぎず、どんな年代の猫でも食べやすいのが特徴です。モグニャンに比べると粒が少し大きめなので、噛まずに丸呑みしてしまう猫ちゃんはシンプリーだとしっかり噛んで食べてくれるでしょう。お肉よりも魚の味が好きな猫ちゃんで、今後の健康を考える人におすすめです!
カナガン
カナガンの特徴
こちらもモグニャン、シンプリー同様にFEDIAF、グレインフリー、ヒューマングレードはクリアしています。栄養士がたんぱく質や脂質、炭水化物の配合を見直しをしているので、他のキャットフードよりもお肉の配合が多いものになっています。動物性たんぱく質が豊富で、野菜やハーブなどをバランスよく配合していて、肉食動物である猫にとって良い食事をとることができます。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 1.5kg
100gの価格 238円
評価 4.5
編集部からのコメント
チキンがメイン食材なので、こちらも幅広い年齢の猫に食べさせてあげることが出来るキャットフードです。たんぱく質の含有量が多いので、成長期の猫から食が細くなった老猫まで安心して与えることが出来ます!イギリスでは80%以上のリピート率なんだそうです!
ジャガー
ジャガーの特徴
チキン・鴨肉・サーモンの3種類のお肉を使用した偏りの無いキャットフードです。本当に質の高いキャットフードを目指し、猫の健康のことを考え、こだわりを貫き通して作られました。ヒューマングレードでイギリスの品質の高い生産工場で作られています。
価格 【定期】3,852円
【通常】4,280円
内容量 1.5kg
100gの価格 265円
評価 4.2
編集部からのコメント
お肉が3種類使われているのでアレルギーなどにもなりにくいバランスの良いキャットフードです。マルベリーやアサイー、朝鮮人参やハーブ類などのスーパーフードが多く含まれていて免疫力を高める効果も期待できます!
フィッシュ4キャット サーモン
フィッシュ4キャット サーモンの特徴
抗酸化作用のあるアスタキサンチンが豊富に含まれているサーモンのみを使用しています。たんぱく質やアミノ酸、ミネラル・ビタミンも豊富であい猫の健康をしっかりサポートしてくれます。
価格 1,604円/4,536円
内容量 400g/1.5kg
100gの価格 302円
評価 4.0
編集部からのコメント
サーモンなのでこちらも幅広い年齢の猫に与えることが出来ます。フードの匂いに引かれて食べるようになったという口コミが多くあるので、食欲が落ちてきた猫などにおすすめです!

イギリス原産ならモグニャンキャットフードがおすすめな理由!

イギリス原産のフードはどれもかなりレベルが高いのですが、なぜモグニャンがもっともおすすめなのか?その理由を簡単にまとめてみますね!

イギリス原産ならモグニャンキャットフードがおすすめする理由
  1. 原材料の63%がヒューマングレードの白身魚
  2. 高たんぱくでグレインフリー
  3. 猫の食欲をそそる魚の香り
  4. どんな年齢の猫にも合わせやすいから多頭飼いでも楽チン
  5. 着色料・香料・人工防腐剤不使用の無添加
  6. 良質な脂を使用しているから毛並みが良くなる
  7. 食物繊維が豊富で腸内のスッキリをサポート

すべての原材料がヒューマングレードで、猫の体のことを一番に考えた食材選びをされています。無添加で新鮮な食材を使っているので、手作りフードに近いフレッシュさと安全性です。

成長期の猫のフードはたんぱく質30%以上・脂質20%以上が目安なのですが、モグニャンはたんぱく質30%・脂質16%なので脂質が少し低めの数値になっています。

だからこそ、シニア猫や肥満気味の猫にも与えることができますし、成長期で食べ盛りの猫には少し多めに与えることによって必要な分の栄養を取ることができます!様々なライフステージの猫に合わせることが出来るから多頭飼いのお家にもぴったりなフードです!

グレインフリーなのでアレルギー対策もバッチリですし、サツマイモやかぼちゃなどの消化に良い良質な食物繊維が豊富に含まれているので、便秘気味の猫にもおすすめですよ!

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イギリスのキャットフードと国産キャットフードの違いは?

イギリスと国産キャットフードの大きな違いは安全性と品質ですが、その根底には法律の違いが大きく関わってきます。

イギリスではペットの生存権を尊重するために、法律や条約などの保護規定がいくつもありますが、日本の法律上ではペットたちは品物と同等の扱いで、キャットフードは食品ではなく雑貨に分類されます。

日本のペットフードの安全性を取り締まる「ペットフード安全法」では、農薬や有害物質の規定量などはかなり大まかに定められていますが、これを違反しても罰則はありません。さらに、5%未満の原材料は表示の義務がありません。

このような野放し状態なら、安いフードを作ってお金儲けをしようと思う人が増えてもおかしくありませんよね?そのため現に日本では、安くて添加物や粗悪成分たっぷりのキャットフードがスーパーには並んでいます。

もちろん日本産でも無添加で良質なキャットフードもありますので、選ぶ際は商品の裏の成分表を見て添加物や防腐剤、着色料が入っていないものを選びましょう。

イギリスと日本産で同価格のキャットフードを比較!

今回ご紹介したイギリス産キャットフードはどれもプレミアムフードなので、日本の低レベルのキャットフードと比べてしまうと差がつくのは当然ですよね?

そこで、日本のキャットフードの違いを分かりやすくするために、同じ価格帯の国産プレミアムキャットフードとモグニャンを比較してみましょう。

モグニャン マザーnyan
一袋1.5kg 3,960円 一袋480g 1,296円
100gあたり264円 100gあたり270円
白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ひまわりオイル、フレッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガンー水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)
ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)ビール酵母、オリーブオイル、尼に、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ
まぐろ・小麦粉・鶏肉・米ぬか・雑穀(玄米・押麦・ハト麦・もちあわ・もちきび・玄そば・大豆・とうもろこし)・卵白・菜種油・野菜(大根葉・ごぼう・にんじん・キャベツ・白菜・高菜・パセリ・青じそ)・しいたけ・いりこ・発酵調味液・卵殻カルシウム・またたび・タウリン
株式会社レティシアン 犬猫自然食本舗(株式会社ミンシア)
オールステージ 成猫用

マザーnyanはモグニャンと同じくヒューマングレードなのですが、原材料の100%が国産の食材を使用しています。

さらに栄養添加物に頼らずに食品だけで栄養を賄えるようにしているので、ビタミン・ミネラル類の表記がないのはこのためです。

このように素材の安全性は高いのですが、原材料の2番目に小麦粉が入っているのは見逃せません。ちなみにマザーnyanは、穀物類を全てパウダー状にしてから使用しているので、消化器官への負担はかかりにくいです。

しかし既にアレルギーの子はパウダー状になっていたとしてもアレルギー反応を起こす可能性はあります。そばアレルギーの人がそば粉でもアレルギー反応が出るのと同じです。

マザーnyanもモグニャンもどちらも素材の安全性は高く、品質も良いのですが、グレインフリーという点で見るとモグニャンの方がすべての猫に安心して与えられるキャットフードであると言えます。

イギリス産のキャットフードはどれくらい高いの?

イギリス産のキャットフードは日本に輸入することによって、価格が倍以上高くなると書いているサイトが多いのですが、実際にはどれくらい高いのでしょうか?

気になるので海外の販売ページを調べて、価格を比較してみました!

商品名 日本価格 イギリス価格 倍率
モグニャン
3,960円 非売
カナガン
3,960円 2,184円
(£15.49)
1.81倍
シンプリー
3,960円 2,043円
(£14.49)
1.93倍
フィッシュ4キャット
4,536円 1,903円
(£13.50)
2.38倍
ジャガー
1.5kg 4,280円 3kg 2,820円(£20.00) 同容量該当無し
アルモネイチャー
993円/3,024円 562円
(£3.99)
/1,408円
(£9.99)
2.14倍
※2018年8月17日現在のレート141円で計算しています。
※モグニャンは日本でレシピを考えてイギリスで製造されてますが、イギリスでは販売していません。
※ジャガーは、イギリスでは3kgと20kgのみ、日本では1.5kgのみの販売です。キャットフードは少量になると割高になり、正しい倍率が分からないため計算していません。

調査してみたところ、やはりどの商品も本場イギリスで購入するよりも約2倍ほど値段が高いことが分かりました。

株式会社レティシアンのものが割高だと書いているサイトがありましたが、実際に調査するとカナガンが割高率1.81倍に比べて、フィッシュ4キャットは2.38倍、アルモネイチャーは2.14倍だったため、レティシアンのものだけが割高というわけではありませんでした。

総合的にイギリス産キャットフードはイギリスでの販売価格よりも割高です。しかし、どのキャットフードも同じくらいの割高率なので、それぞれ相応な価格と言えるでしょう。

イギリス原産のキャットフードを選ぶなら、無添加でバランスの良いモグニャンキャットフードがおすすめ!

毎日食べるキャットフードで猫の体は大きくなり、健康的な体を作ることができます。キャットフードは猫の健康の基盤であり、寿命を左右する大切な要素です。

いつまでも愛猫に健康でいてほしいのなら、品質と安全性の高いヒューマングレードのフードを選びましょう。

イギリス原産のキャットフードはどれも安全で品質が高いので、イギリス原産のものを選ぶのもおすすめです。

もしこれまでに

  • 猫の体のことを1番に考えたキャットフード
  • 食いつきがいいキャットフード
  • 毛の艶がよくなるキャットフード
  • 体重管理が出来るキャットフード
  • 多頭の猫にあげられるキャットフード
  • 下痢や便秘にいいキャットフード

を探していたのであれば、ぜひこの機会にモグニャンを試してみてくださいね!愛猫が活発になるのを感じられると思いますよ!

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イギリス原産のキャットフードランキングをもう一度見る!

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