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グレインフリーで評判の猫の餌!穀物不使用おすすめキャットフード5選

最近では、人間だけでなくペットの食事も健康志向のものが増えていると言われています。中でも、グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードは、種類が豊富なので選択肢が沢山ありますよね。

しかしグレインフリーだからといって、全てのキャットフードが高品質という訳ではありません!基本的には良質なものが多いのですが、中には粗悪成分が含まれていることも…。

そこで当サイトでは、グレインフリーかつ高品質なキャットフードの選び方についてまとめてみました。そのうえで、本当におすすめできるグレインフリーのキャットフードをランキング形式で紹介していきます!

グレインフリーのキャットフードの選び方!

まず始めに、グレインフリーのキャットフードの選び方についてです。グレインフリーなら何でもいいという訳でなく、他にもチェックすべき項目があるので以下にまとめてみました!

良質な動物性タンパク質を多く含んでいる

キャットフードには、猫に必要な栄養がバランスよく含まれていますが、中でも猫の成長に欠かせないのがタンパク質です。

タンパク質には、肉、魚、卵、乳製品に由来する「動物性タンパク質」と、小麦・大豆など穀物に由来する「植物性タンパク質」があります。猫は元々肉食ということもあり、穀物の消化には適さないため動物性タンパク質を多く摂るのが理想的です。

また、ペットフードの栄養基準を設定している米国の「AAFCO」によれば、幼猫や成長期、妊娠期、授乳期には最低30%、成猫には最低26%のタンパク質が含まれるキャットフードがおすすめと言われています。

しかし、ペットフードは人の食品ほど品質基準が厳しくないので、中には廃棄寸前の粗悪な原料を使用する業者もいます。だからなるべく「ヒューマングレード」といって、人間が食べても問題ないぐらい高品質な商品を選びましょう!

穀物の代わりにサツマイモと大豆以外の豆類を使っている

消化に悪いとわかっているのに穀物入りのキャットフードが多いのは、原価が安い穀物を混ぜることで価格調整を行っているからです。本当なら肉や魚だけを使えばいいのですが、それだと原料にお金がかかり過ぎて価格が高騰しますからね。

そこで、穀物の代わりに使われるのがイモ類・豆類です。ただし、高GI値食品(血糖値が上昇しやすい)であるジャガイモや、アレルギーが起きやすい大豆の使用は好ましくありません。

なるべく、低GI値食品で食物繊維が豊富なサツマイモ、いんげん豆、えんどう豆、ひよこ豆などを使用しているものを選びましょう!

100%無添加である(人工添加物)

キャットフードには、猫の食いつきをよくするために香料や甘味料などの添加物が使われることがあります。人間で言う調味料のようなものですね。

添加物には天然由来のものもありますが、人の手によって作られた人工添加物は、長期間の摂取によりアレルギーが起こることもあるので注意しましょう。

「100%無添加」など、はっきりと表記されているキャットフードを選ぶのが正解です!

グレインフリーで人気のキャットフード15種類を徹底比較!

当サイトでは150種類以上のキャットフードを比較しているのですが、その中でも特に人気のある15種類のキャットフードを比較してみました!

先程のポイントを踏まえると、今回比較する項目は「タンパク質」「炭水化物」「添加物」の3つです。メイン食材がどれくらい使われているか分かるものに対しては「〇%」と明記しています。それでは、実際に見ていきましょう!

商品名 タンパク質 炭水化物 添加物
モグニャン
30%
100%無添加
オリジン キトゥン
37%
100%無添加
ジャガー
37%
100%無添加
ハロー
42%
100%無添加
カナガン
40%
100%無添加
フッセ
35%以上
ジャガイモ

一部無添加
シンプリー
42%
100%無添加
アカナ
31%以上
100%無添加
ナウフレッシュ
30%以上
ポテト、ポテト粉

100%無添加
フレッシュ4キャット
30%以上
ポテト

一部無添加
アーテミス
37%以上
100%無添加
オリジン 6フィッシュ
30%以上
100%無添加
アボダーム
31%
タピオカ

100%無添加
ブリスミックス
40%
100%無添加
ギャザー
33%以上
100%無添加

このように、グレインフリーのキャットフードでも総合的に見ると、実は添加物が入っているなど全てが安心できる訳ではないことがわかりました。

特にフッセ オーパス・リンクスに関しては、チキンの次にジャガイモが多く含まれているうえ、無添加ではないので飼い主としては安心して食べさせることはできません。

また、アボダームターキーに含まれるタピオカの原料は「キャッサバ」という芋類の一種ですが、猫に与えて良いものか前例がなく不安が残ります。

では一体、グレインフリーで最も安全なキャットフードはどれなのでしょうか?当サイトで比較した結果、本当におすすめできる厳選した5つのキャットフードをランキング形式でまとめてみました!

グレインフリーのキャットフードランキング5選!

評価の基準

ランキングをにつくるにあたり、まずは「タンパク質」「炭水化物」「無添加」を重視して評価しています。その上で、食べやすさ、栄養バランス、消化の良さ、続けやすさなども評価項目に入れてみました!

モグニャン
モグニャンの特徴
モグニャンは、赤ちゃんの離乳食にも使われるほど安全な白身魚から作られたキャットフードです!穀物の代わりに、サツマイモ、かぼちゃ、リンゴなど栄養価の高い自然食材を使用しており、子猫からシニア猫まで全世代の猫に対応しています。高タンパク・低炭水化物で、猫にとって理想的なフードだと言えるでしょう。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
キャットフードの大学限定!今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中!
内容量 1.5kg
100gの価格 238円
評価 4.6
編集部からのコメント
モグニャンは、全ての猫にとって理想的な栄養バランスのキャットフードです。人工添加物・香料は不使用ですが、魚由来の風味がしっかりついているので食いつきの良さにも定評があります。また、日本よりもペットフードの安全基準が厳しいイギリスの工場で生産されており、安全性という面でも高く評価できます。
カナガン
カナガンの特徴
カナガンは高タンパク質・低脂肪な鶏肉と、体の調子を整えるハーブなどの植物成分を理想的なバランスで配合したキャットフードです。また、サツマイモや海藻など食物繊維も豊富に含んでいるので、お通じの改善も期待できます。グレインの他にも、乳製品などアレルゲンとなりうる食材が入っていないので、全世代の猫に安心して食べさせることができますよ!
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 1.5kg
100gの価格 238円
評価 4.5
編集部からのコメント
カナガンは安全なペット用飼料の本場であるイギリスで生まれたキャットフードです。1位のモグニャンと同じく、人間が食べても問題ないとされる「ヒューマングレード」の高品質で、2017年には英国王室のエリザベス女王に表彰された経歴もあります。チキン由来の自然な風味がついているので、グルメな猫ちゃんでも食いつきが良いと評判です。
シンプリー
シンプリーの特徴
シンプリーはサーモン、ニシン、マスなど猫が好む魚類をたっぷり73%使用したキャットフードです。ただ、その品質は人間の食材と同程度で、売り物にならないような骨や皮などの部位は一切使用していません。また、穀物の代わりに腹持ちの良いサツマイモや、食物繊維が豊富なオリゴ糖を含んでおり愛猫のお通じをサポートします。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円(2個15%、3個以上20%OFF)
内容量 1.5kg
100gの価格 238円
評価 4.5
編集部からのコメント
シンプリーは2009年の発売以来累計100万袋を突破した、世界的なシェアを誇るキャットフードです。カナガンと同様にその品質は英国王室のお墨付きで、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で生産されています。1粒1粒が魚由来のフレーバーソースでコーティングされているので、偏食気味の猫や嗅覚の衰えてきたシニア猫にもおすすめです!
ジャガー
ジャガーの特徴
ジャガーは「手の届く贅沢」をテーマに、厳選された食材だけを使用した少しリッチなキャットフードです。チキン・鴨肉、サーモンなど動物性タンパク質が80%以上も入っており、世代を問わずガツガツと食べてくれます。また、穀物以外にもスターチ(デンプン)の含有量を抑えているので、胃腸に負担をかけません。
価格 【通常】3,960円
【定期】3,564円
内容量 1.5kg
100gの価格 265円
評価 4.4
編集部からのコメント
ジャガーは、原価の安い穀物でかさましせずに、チキン、鴨肉、サーモンなど動物性タンパク質にこだわって作られた少し贅沢なキャットフードです。原価が高い分やや割高ですが、風味が豊かで食いつきが良いと評判です。また、パッケージには二重構造の密閉を採用しており、自宅でも品質を保つ工夫がされています。
オリジン キャット&キトゥン
オリジン キャット&キトゥンの特徴
オリジンはアメリカで最もメジャーなペットフード企業で、犬や猫の生物学的な特徴に基づいて本当に必要なものだけを原材料に使用しています。オリジンの研究によれば、肉食の猫に必要なのは良質な動物性タンパク質と少量の脂肪であり、炭水化物の含有量は最低限に抑えています。特に、体を大きくしたい子猫や成長期の猫におすすめです!
価格 1,458円/6,804円/16,200円
内容量 340g/1.8kg/6.8kg
100gの価格 378円
評価 4.2
編集部からのコメント
オリジンは、米国飼料検査官協会AAFCOが定義する「新鮮」に見合う原料だけを使用した正真正銘の安全なキャットフードです。オリジン指定の限られた土地で獲れた食材を使用しており、最短当日加工もできる人間の食品と変わらない品質を誇っています。炭水化物によるカロリーを減らすことで、肥満、糖尿病が気になる猫にもおすすめです!

グレインフリーのキャットフードならモグニャンがおすすめ!

グレインフリーのキャットフードは沢山あるのに、その中でなぜモグニャンをおすすめするのか?その理由をまとめてみました!

グレインフリーのキャットフードにモグニャンをおすすめする理由
  1. 子猫からシニア猫までオールステージに対応している。
  2. 栄養バランスが良いので少食の猫でもしっかり栄養が摂れる。
  3. 香料不使用なのに魚由来の風味が豊かで食いつきが良い。
  4. 赤ちゃんの離乳食に使われるほど安全な白身魚を使用している。
  5. サツマイモなど食物繊維が豊富でお腹にも優しい。
  6. 日本より品質管理が厳しいイギリスの工場から直輸入している。

数あるキャットフードを比較した結果、当サイトがモグニャンをおすすめする理由は、人間が食べられるほど安全で全世代に共通して必要な栄養をバランス良く含んでいるからです!

メインは白身魚ですが、サツマイモ、かぼちゃ、リンゴなど体の調子を整える自然食材のほか、サーモンオイルなど毛づやを美しく保つ成分も含まれています。しかも、香料や着色料など人工添加物は不使用なので、アレルギー体質の猫でも安心です。

また、モグニャンは欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしたイギリスの工場で製造されています。

「海外産って不安…。」という飼い主さんもいますが、イギリスは日本よりもペットフードに関する基準が厳しく、人間の食品並みに徹底管理されているため安心です!

愛猫にいつまでも健康でいて欲しいと思っているなら、まずはモグニャンを試してみてはいかがですか?食いつきの良さに、きっと飼い主さんまで幸せな気持ちになれますよ!

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グレインフリーの餌は高い!もっと安いキャットフードはないの?

グレインフリーのキャットフードは、一般的なものに比べて3割~4割くらい割高です。価格を知って「あれ?高くない?」と疑問に思った飼い主さんも多いのではないでしょうか。

その理由は、原材料の価格にあります。猫の主食である肉や野菜は原価が高く、ほとんどのキャットフードは代わりに穀物を混ぜることで生産コストを抑えています。

つまり、グレインフリーのキャットフードは、穀物を使わない代わりに他の食材を足しているので販売価格が高くなるという訳です。

コストを抑えるために通信販売限定のメーカーも多いのですが、定期購入やまとめ買いを利用すれば通常のキャットフードと同等の価格で購入することもできますよ!

グレインフリーとグルテンフリーの違いは?どちらのキャットフードが良い?

グレインフリーとよく混同される言葉で「グルテンフリー」というものがあります。グルテンとは、小麦や大麦などの麦類に含まれるタンパク質のことです。

つまり、グルテンフリーとは麦類のタンパク質は含まないという意味ですが、穀物全てを含まないという意味ではありません!

しかし実際は、麦類に限らず穀物自体が消化に悪くアレルギーを起こしやすいので、やはりグレインフリーの方が断然安心です。よく似た言葉ですが、違う意味なので注意してくださいね!

グレインフリーキャットフードのメリット・デメリット

猫の胃腸に優しいグレインフリーのキャットフードですが、デメリットがない訳ではありません。そこで、グレインフリーの長所と短所を簡単にまとめてみました!

グレインフリーキャットフードのメリット

  • 消化に優しい。
  • アレルギーを起こしにくい。
  • カロリーを抑えられる。
  • 猫本来の食事に近いキャットフードが多い。

グレインフリーのメリットは、なんといっても消化に良いことです!猫は元々肉食動物で穀物を食べる習慣がないため、穀物を消化するための酵素が体に存在しないんですね。

しかも、穀物はアレルギーを起こしやすいうえに高カロリーですから、本来ならキャットフードに使うべきではない食材です。

また、グレインフリーキャットフードのほどんどは、高タンパク質・低炭水化物なので猫にとって理想的な栄養バランスだと言えるでしょう。

グレインフリーキャットフードのデメリット

  • 価格が高い。
  • 市販の商品が少なく通販でしか手に入らないことが多い。
  • 腹持ちが良くない。

先ほどお伝えしたように、グレインフリーのキャットフードは、一般的な商品に比べてやや割高なものが多いです。そのため、コストを少しでも抑えるために、ほとんどのメーカーが通販限定で販売しています。

また、消化しやすい分腹持ちが良くないので、中にはすぐにお腹が空く猫もいるようです。

ただ、多少不便で割高だとしても愛猫の健康には代えられませんよね。むしろ、安すぎるキャットフードには危険な成分が含まれていることもあるので注意しましょう!

コストコのキャットフード「カークランド」はグレインフリー?

会社名 カークランドシグネチャー
原産国 アメリカ
価格 4,180円
内容量 11.34kg
穀物の有無 トウモロコシ、米、コーングルテン
人工添加物

コストコでペット用品をを購入する飼い主さんも多いようですが、コストコのプライベートブランド「カークランド」のキャットフードは、果たして安全なのでしょうか?

結論から言うと、カークランドのキャットフードはグレインフリーではありません!

麦類は不使用ですが、トウモロコシ、米などの穀物が含まれています。中でも「コーングルテン」と呼ばれるトウモロコシ由来のタンパク質は、猫に与えるべきではない粗悪成分なので危険です。

また、人工添加物として塩を加えているため、腎臓の病気が多い猫には塩分にも不安が残ります…。

100gあたり30円と、コスパの良さはさすがコストコという感じですが、猫の健康を第一に考えると当サイトではおすすめできません。

国産のグレインフリーキャットフードでおすすめはある?

国産のキャットフード自体種類が少ないのですが、なおかつグレインフリーの商品ってあまり見かけないですよね。今回比較したグレインフリーのキャットフードも全て海外産です。

当サイトでは150種類以上を調査しましたが、グレインフリーの国産キャットフードはウェットタイプの缶詰2~3種類のみ。あとは全て海外で生産されています。

その理由は、国産にこだわると材料費や人件費のせいで価格が高くなり売れなくなるからです。人間の食品でも、国産の方が値段が高いですからね。

ただ、ペットフードの場合は、必ずしも日本の品質が最も安全とは限りません!

実際、欧米では日本より品質基準が厳しく、世界的にもアメリカやイギリスのペットフードは安全なものが多いと言われています。

ペットの健康を第一に考えるのは決して日本だけではないので、産地で判断するのではなく原材料や生産過程がはっきりと記載されているものを選びましょう!

消化不良やアレルギーを起こしやすい猫にはモグニャンがおすすめ!

「お腹の調子が悪い」「アレルギー反応が出る」愛猫にこんな様子が見られたら、キャットフードに原因があるのかもしれません。

どれだけ猫が美味しそうに食べていても、毎回消化不良を起こしているようでは愛猫がかわいそうで見てられないですよね…。毎日食べるものですから、当然寿命にも影響します。

できることなら、愛猫には自分が食べられるぐらい安全なものを与えたいものです。グレインフリーでも肉や魚がたっぷり入っていれば、偏食の猫でも喜んで食べてくれます。

もしこれまでに、

  • 食いつきの良いキャットフード
  • 綺麗なうんちがでるキャットフード
  • お通じが良くなるキャットフード
  • 老猫にも与えられるキャットフード

こういったものを探していたのであれば、ぜひ一度モグニャンを試してみてはいかがでしょうか?いつもよりガツガツした食べっぷりに、きっと飼い主さんも嬉しくなるはずですよ!

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