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【これがその真相!】猫が腕枕を要求する4つの心理はこれだった…!

飼い主さんと一緒の布団で寝たがる猫は多いようですが、その時に腕枕を要求されたことはありませんか?

とても気持ちよさそうに寝る姿をみて「猫も枕があった方が寝やすいのかな?」なんて、その気持ちが知りたくなってしまいますよね!

そこで今回は、猫が腕枕をしたがる心理について詳しくまとめてみました!また、腕枕で手がしびれる場合の対処法も紹介していくので、ぜひ最後までお楽しみください♪

猫が寝る時に腕枕を要求してくる時の心理はこの4つ!

愛猫が腕枕を要求してくる姿はとても愛おしいですよね!でも一体、なぜ一緒の布団で寝るだけではなく腕枕をしたがるのでしょうか?

それには、次のような理由が考えられます。

猫が腕枕をしたがる心理
  • 飼い主さんを信頼している。
  • 自分の縄張りを主張している。
  • 飼い主さんをお母さんだと思って甘えている。
  • 布団の中が温かいから。

この通り、基本的に安心している時に腕枕を求めてくるみたいですね。

では、そんな愛猫が腕枕を要求するときの心理を順番に見ていきましょう!

腕枕を要求する猫の心理①:飼い主さんを信頼している。

愛猫が腕枕を要求してくるのは、飼い主さんをとても信頼している証です!

猫は警戒心の強い動物ですから、警戒している相手に対して自ら近づくことはありません。ましてや腕枕を要求するなんて、信頼関係が築けていなければありえないでしょう。

また、猫は顎を触られると気持ちいいと感じて眠りにつきますが、実は顎は猫にとって急所でもあります。

その顎を飼い主さんの腕に乗せるというのは、この人には命を預けても大丈夫という気持ちの現れでもあるのです。

ちなみに、猫の寝る位置が人の顔に近いほど信頼度が高いようです♪

我が家の猫は私の顔面に顎を乗せて寝るのですが、うっとおしい反面とても信頼されているようで嬉しくもあります(笑)

腕枕を要求する猫の心理②:自分の縄張りを主張している。

猫が腕枕を要求するのは、自分の安心する匂いをつけて「ここは自分の縄張りだ」と主張する意味もあります。いわゆるマーキングというものですね。

なぜ顎を乗せる行為がマーキングに当たるのかというと、猫の顎には自分の安心できる匂いをつけるためのフェロモンが分泌されるからです!

「フェイシャルフェロモン」とも呼ばれていますが、この匂いを飼い主さんにすり付けることで自分が安心できる領域を守っているんですね。

ちなみに、帰宅した時に猫が足にすり寄ってくるのも同じ理由です。外から帰ってきた飼い主さんには知らない匂いがついているので、身体をこすりつけて自分の安心する匂いを付けようとしています。

つまり猫にとっては、飼い主さんそのものが自分の安心する領域ということですね♪

腕枕を要求する猫の心理③:飼い主をお母さんだと思って甘えている。

猫が腕枕を要求するのは、子猫の頃に母猫に寄り添って眠る習慣の名残とも言われています。

野生の猫なら3ヶ月前後で独り立ちしますが、家猫の場合は飼い始めてからずっと飼い主さんが世話をしますよね。ですから、猫にとって飼い主さんは母親も同然の存在です。

つまり、飼い主さんに腕枕を求めてくるのは「ママ〜!一緒に寝よう」という甘えん坊な面が現れている証でもあります。

猫の性格にもよりますが、成猫になってからも甘えん坊な猫もいるので、もし腕枕を求めてきたらたくさん甘やかしてあげてくださいね♪

腕枕を要求する猫の心理④:布団の中が温かいから。(特に冬場)

猫が腕枕を要求するのは、年間を通して特に冬の寒い時期に多いと言われています。

飼い主さんの体温を感じながら布団の中で眠れるので、猫にとってはとても快適な寝床なんですね!

一方、夏の暑い時期だとそもそも布団に入ってこない猫も多く、フローリングやお風呂の床などひんやりしたところを好みます。

もし夏の暑い時期にも腕枕を求めてくるようなら、本当に飼い主さんのことが大好きで寝るときも一緒にいたいという気持ちの表れだと思ってくださいね!

猫の腕枕は手が痺れるし痛い…。他の飼い主さんはどうしてる?

猫が腕枕を要求するのは飼い主さんが大好きな証だと思うと、とても愛おしいですよね。

でも、寝ている間ずっと腕枕するのは、重くて手も痺れるし内心ちょっと困っているという飼い主さんもいるのではないでしょうか?

ただ、猫の腕枕に対してこれといった対処法は特にありません!腕枕してあげたいならそのままにする、痛いと感じたらその場でやめるなど対処法は人それぞれです。

そこで、他の飼い主さんは一体どうしているのか、巷の声をまとめてみました!

ベッドや布団を買い替えてスペースを広げる!

うちは7匹います。左右の枕元に1匹ずつ、脇に1匹ずつ、股の間に2匹足元に1匹と7匹全部早い者勝ちで布団に入って来ます。

ところがいくら冬でも全身湯タンポ状態なので、暑いわ、狭いわで毎日寝不足です。

でも布団に入って来る時に、入れてと肩をチョンチョンと叩くので可愛くて仕方なく入れています。今年の冬はダブルの布団に買い換えようと思ってます。

ちなみに隣りで旦那も寝ていますが、1匹も行きません

こちらは、5匹の猫が布団に入ってきて寝れないという悩みに対して、同じく猫を7匹飼っている人が質問に回答していました。

やっぱり猫は暖かい布団の中が大好きなようですね(笑)

ただ、7匹の猫が全て同じベッドで寝るとなれば、飼い主さんは寝返りできないぐらいスペースが限られますよね…。というわけで、スペースそのものを大きくするためにダブルサイズの布団を購入したようです。

多頭飼いで何匹も布団に入ってくるなら、この飼い主さんのように場所を広げるのが一番手っ取り早いでしょう。

幸せなのであえて何もしない!

うちは2匹猫がいるのですが、1匹だけ腕枕に来ます。

大変うれしいのですが、冬場は飼い主も布団を肩までかけたいので結構寒い思いをします。猫様はご満悦ですが。。

どうせなら布団にもぐってきて飼い主の腕の下あたりや足元あたりに寝て下さると大変ありがたいのですが、立場上文句が言えないので。。。これでも十分ありがたき幸せなので。。。

「みなさんも猫と一緒に寝ていますか?」という質問に対して、上記のような回答がありました!

この飼い主さんも寒くて辛い思いをされているようですが、それでも猫が甘えてくれるだけで幸せだと感じているようですね。普段はツンデレな猫がデレると嬉しくなっちゃう気持ちはよくわかります(笑)

手が痺れることよりも幸せな気持ちが上回っているなら、あえて何もしないという選択肢もありなのかもしれませんね。

ただ、どうしても腕が辛くなってきたら、おでこや顎のあたりなど猫が喜ぶ部位を撫でてあげて、その隙にゆっくり腕を抜き取りましょう!

一瞬起こしてしまいますが、飼い主さんが布団を離れない限りはぐっすり眠ってくれますよ♪

寝る時に腕枕を要求しない猫の気持ちは?

SNSなどで腕枕で眠る猫の様子を見ていると「うちの猫もやってくれないかな〜」なんて思ってしまいますよね。

でも実際は、次のような理由で腕枕をしたがらない猫もいます!

猫が腕枕をしたがらない理由
  • 他にお気に入りの寝床がある。
  • 布団の中が快適な温度ではない。
  • 一緒に寝た時に居心地が悪かった。

猫が腕枕をしたがらない理由として最も考えられるのは、他にお気に入りの場所があるということです。

ケージの中だったり、ソファだったり、猫によって自分が最も安心できる寝床を見つけているので、それが飼い主さんの布団ではないというだけですね。

残念ですがこればかりはどうしようもありません!猫が気持ちよさそうに眠っているなら、無理に布団に連れてこようとせずにそっと見守りましょう。

また、布団が薄っぺらくて温かくなかったり、飼い主さんの寝相が悪かったりすると「布団=居心地が悪い」と感じてしまいます。

寝相は直しようがないですが、もし季節に合わない寝具を使っているなら、猫が喜びそうな温かな素材の毛布などを用意するのがおすすめですよ!

猫に腕枕できる幸せを噛みしめよう!

手が痺れる…と苦労している飼い主さんも多いようですが、その一方で腕枕を要求してほしいと思っている飼い主さんもいるようですね。

どちらにせよ、猫が腕枕をするのは飼い主さんを心から信頼しているからです!

これは猫にとっても飼い主さんにとっても、これ以上ない幸せですよね。もちろん苦労も絶えませんが、腕枕ができる幸せをたっぷり感じてくださいね♪

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